- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
・受注管理業務代行サービス
・ソフトウエア販売・利用サービス
・楽天スーパーロジスティクスサービス
2021/05/27 11:04- #2 事業の内容
(ソフトウエア販売・利用サービス)
ソフトウエア販売・利用サービスは、当社で開発して利用し、成果につながったソフトウエアをお客様にご利用いただくサービスです。現在は3つのソフトウエアを提供しております。
まず、倉庫管理システム「クラウドトーマス」です。「クラウドトーマス」は倉庫内に保管されている商品(在庫)の数を正確に把握するとともに、倉庫内業務の効率化を実現するためのソフトウエアです。入荷から出荷、庫内での棚移動を含め、在庫のすべての動きを、バーコードとそれを読み取るスキャナにより物理的に管理することで、入出庫処理やロケーション管理などを一元的に行うことができるようになります。「クラウドトーマス」導入により、お客様の販売商品の正確な在庫管理、誤出荷の防止、倉庫内業務の標準化及び効率化を実現することが可能になります。
2021/05/27 11:04- #3 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)及び2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 6年~47年
機械及び装置 5年~15年
車両運搬具 2年~6年
工具、器具及び備品 2年~15年
(2) 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における見込利用可能期間(5年)に基づいております。
(3) リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2021/05/27 11:04 - #4 固定資産除却損の注記
※3 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2019年3月1日至 2020年2月29日) | 当事業年度(自 2020年3月1日至 2021年2月28日) |
| 工具、器具及び備品 | - | 52 |
| ソフトウエア | 271 | - |
| 計 | 691 | 1,582 |
2021/05/27 11:04- #5 有形固定資産等明細表(連結)
(注)1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
| 建物 | 増加額(千円) | 主管センター 冷凍冷蔵庫改修 | 125,000 |
| 建設仮勘定 | 増加額(千円) | 関西主管センター 物流ロボット関連 | 100,286 |
| ソフトウエア | 増加額(千円) | NEWクラウドトーマス一次リリース | 109,894 |
2.長期前払費用の金額が資産の総額の100分の1以下であるため、「当期首残高」、「当期増加額」及び「当期減少額」の記載を省略しております。
2021/05/27 11:04- #6 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
[変更前]
| 具体的な使途 | 金額(百万円) | 支出予定時期 |
| ① 物流センターへの物流ロボットの導入 | 400 | 2020年12月~2021年2月 |
| ② ソフトウエアの開発倉庫管理システム「クラウドトーマス」のバージョンアップ、チェックリストシステム「アニー」の利便性の向上・機能強化 | 300 | 2021年3月~2023年2月 |
| ③ 物流センターの新設 | 747 | 2021年3月~2023年2月 |
[変更後]
| 具体的な使途 | 金額(百万円) | 支出予定時期 |
| ① 物流センターへの物流ロボットの導入 | 400 | 2021年3月~2022年2月 |
| ② ソフトウエアの開発倉庫管理システム「クラウドトーマス」のバージョンアップ、チェックリストシステム「アニー」の利便性の向上・機能強化 | 300 | 2021年3月~2023年2月 |
| ③ 物流センターの新設 | 747 | 2021年3月~2023年2月 |
2021/05/27 11:04- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、経営者及び従業員等の「人的経営資源」、設備及び資金等の「物的経営資源」、並びに情報、ノウハウ等の「情報的経営資源」の展開を、当社グループの事業ドメインである「物流サービスを中心とした事業活動の改善サービスの提供」に集中的に展開する「集中戦略」を採用しております。
当社は、持続的な成長の観点から、物流サービスの一層の市場開拓を図り、これらの改善や省人化活動をとおして獲得したノウハウ等を、ソフトウエアや新たなサービスとして商品化し、お客様の声を改善に活かして品質向上を推進することにより、より多くのお客様を獲得し、またより多くのサービスをご利用いただくことによって、事業の拡大を図ってまいります。
今後においても、「物流サービスを中心とした事業活動の改善サービスの提供」に経営資源を集中することにより、新しい経営資源の獲得を効率的に行うことが可能になり、また新たに獲得した経営資源を有効に活用することによって、既存サービスとの相乗効果によるサービスの提供機会の増加を図り、異業種への事業多角化を図るよりも低リスクで利益貢献の可能性が高い事業展開を推進してまいります。
2021/05/27 11:04- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度末における固定資産の残高は3,390,765千円(前事業年度末比497,161千円増加)となりました。
主な要因は、冷凍冷蔵倉庫の増床により建物が103,656千円、物流ロボットその他自動化機器等の導入により機械及び装置が50,123千円、中量ラック等の導入により工具、器具及び備品が50,760千円、倉庫管理システムの開発によりソフトウエアが68,348千円、物流センターの増床及び新設により敷金及び保証金が115,125千円それぞれ増加したほか、物流ロボットの導入準備により建設仮勘定を109,111千円計上したことによるものです。
(流動負債)
2021/05/27 11:04- #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における見込利用可能期間(5年)に基づいております。
(3) リース資産
2021/05/27 11:04