- #1 事業の内容
(2) ITオートメーション事業
ITオートメーション事業は、主に当社で開発して利用し、成果につながったソフトウエアをお客様にご利用いただくサービスです。
(倉庫管理システム「クラウドトーマス」)
2024/06/07 16:40- #2 事業等のリスク
(5)情報漏洩のリスクについて
当社グループは、物流業務受託、ソフトウエアの提供に際し、顧客などの情報を取扱っています。コンプライアンスや個人情報管理の徹底など、内部監査や社内研修等を通じて適切な情報資産管理に努めていますが、情報の外部漏洩やデータ喪失などの事態が生じた場合、当社グループの社会的信用の低下を招くだけでなく、顧客からの損害賠償請求を受ける可能性があります。したがって、これらの事象は、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
(6)M&A及び資本業務提携等のリスクについて
2024/06/07 16:40- #3 会計方針に関する事項(連結)
ロ.無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能
期間(5年)に基づく定額法によっております。
2024/06/07 16:40- #4 固定資産除却損の注記(連結)
※3 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2022年3月1日至 2023年2月28日) | 当連結会計年度(自 2023年3月1日至 2024年2月29日) |
| 建設仮勘定 | - | 113,948 |
| ソフトウエア | 101,351 | 179,705 |
| その他 | 9,900 | 546 |
2024/06/07 16:40- #5 有形固定資産等明細表(連結)
(注)1.重要な資産の増加は次のとおりです。
| | | (単位:千円) |
| 建物 | 有形固定資産 | D2C物流 空調設備新設一式 | 65,999 |
| ソフトウエア | 無形固定資産 | NEWクラウドトーマスリリース | 77,078 |
2.重要な資産の減少は次のとおりです。
| | | (単位:千円) |
| 建設仮勘定 | 有形固定資産 | 物流センター内における特定機器の使用終了に伴う除却 | 114,429 |
| ソフトウエア | 無形固定資産 | 旧バージョンのクラウドトーマス除却 | 179,705 |
2024/06/07 16:40- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、経営者及び従業員等の「人的経営資源」、設備及び資金等の「物的経営資源」、並びに情報、ノウハウ等の「情報的経営資源」の展開を、当社グループの事業ドメインである「物流サービスを中心とした事業活動の改善サービスの提供」に集中的に展開する「集中戦略」を採用してきております。
当社は、持続的な成長の観点から、物流サービスの一層の市場開拓を図り、これらの改善や省人化活動をとおして獲得したノウハウ等を、ソフトウエアや新たなサービスとして商品化し、お客様の声を改善に活かして品質向上を推進することにより、より多くのお客様を獲得し、またより多くのサービスをご利用いただくことによって、事業の拡大を図ってまいります。
今後においても、「物流サービスを中心とした事業活動の改善サービスの提供」に経営資源を集中することにより、またM&Aによる事業拡大に積極的に取組むことにより、新しい経営資源を効率的に獲得し、有効に活用することによって、既存サービスとの相乗効果によるサービスの提供機会の増加を図り、異業種への事業多角化を図るよりも低リスクで利益貢献の可能性が高い事業展開を推進してまいります。
2024/06/07 16:40- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
⑥ 資本の財源及び資金の流動性
当社グループの事業活動における運転資金の主なものは、発送運賃費及び運送費用、賃借料等があります。また、設備投資需要としては、物流センターの新設または増床、ソフトウエア開発及びマテハン機器の導入等があります。
当社グループは、これらの資金需要に機動的に対応するため、内部留保を蓄積すること、資本市場からの資金調達並びに金融機関からの借入を行うことで、流動性を確保することとしております。
2024/06/07 16:40- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における見込利用可能期間(5年)に基づいております。
(3) リース資産
2024/06/07 16:40