有価証券報告書-第40期(2025/03/01-2026/02/28)
(重要な後発事象)
(会社分割による持株会社体制への移行)
当社は、2025年9月12日開催の取締役会において会社分割(吸収分割)による持株会社体制への移行を決議し、2025年12月11日開催の臨時株主総会での決議を経て、2026年4月1日をもって持株会社体制へ移行しました。
これにより当社は関通ホールディングス株式会社として持株会社になり、当社の関西物流サービス事業を株式会社関通WestLogisticsに、当社の関東物流サービス事業を株式会社関通EastLogisticsに、当社のITオートメーション事業をNewsNyx株式会社にそれぞれ承継させました。
(1)吸収分割による持株会社体制への移行の背景と目的
当社グループは、EC・通販物流支援サービスを中心とする「物流サービス事業」と、倉庫管理システム「クラウドトーマス」を主軸とする「ITオートメーション事業」を主として展開しており、その事業規模は年々拡大しております。中期戦略として、これまで以上に物流サービスとITサービスを組み合わせた新しいサービスを成長エンジンの中核と位置付け、またM&Aを積極的に推進することで、更なる企業価値の向上に取り組んでおります。
このような状況の中、あらゆる経営環境の変化に迅速に対応し持続的な成長を実現するため、各事業部門の役割・責任を明確化し、決定・行動スピードをより一層早め、それぞれの専門性を高めて収益性の向上をさせることが必要と考え、当社の事業を東西それぞれの物流事業会社とIT事業会社に承継させることにしました。当社は持株会社としてグループ戦略の策定及び経営資源の配分の最適化を図ることになります。
(2)会社分割の概要
①会社分割の方法
当社を吸収分割会社とし、株式会社関通WestLogistics、株式会社関通EastLogistics及びNewsNyx株式会社の3社を吸収分割承継会社とする吸収分割により、当社が営む対象事業をそれぞれ対象会社に承継させました。
②会社分割の当事会社の概要(2026年2月28日現在)
なお、吸収分割会社である株式会社関通から吸収分割承継会社である株式会社関通WestLogistics等3社に承継された資産、負債及び純資産の内訳は、本書提出日現在、算定中であります。
(3)会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理します。
(会社分割による持株会社体制への移行)
当社は、2025年9月12日開催の取締役会において会社分割(吸収分割)による持株会社体制への移行を決議し、2025年12月11日開催の臨時株主総会での決議を経て、2026年4月1日をもって持株会社体制へ移行しました。
これにより当社は関通ホールディングス株式会社として持株会社になり、当社の関西物流サービス事業を株式会社関通WestLogisticsに、当社の関東物流サービス事業を株式会社関通EastLogisticsに、当社のITオートメーション事業をNewsNyx株式会社にそれぞれ承継させました。
(1)吸収分割による持株会社体制への移行の背景と目的
当社グループは、EC・通販物流支援サービスを中心とする「物流サービス事業」と、倉庫管理システム「クラウドトーマス」を主軸とする「ITオートメーション事業」を主として展開しており、その事業規模は年々拡大しております。中期戦略として、これまで以上に物流サービスとITサービスを組み合わせた新しいサービスを成長エンジンの中核と位置付け、またM&Aを積極的に推進することで、更なる企業価値の向上に取り組んでおります。
このような状況の中、あらゆる経営環境の変化に迅速に対応し持続的な成長を実現するため、各事業部門の役割・責任を明確化し、決定・行動スピードをより一層早め、それぞれの専門性を高めて収益性の向上をさせることが必要と考え、当社の事業を東西それぞれの物流事業会社とIT事業会社に承継させることにしました。当社は持株会社としてグループ戦略の策定及び経営資源の配分の最適化を図ることになります。
(2)会社分割の概要
①会社分割の方法
当社を吸収分割会社とし、株式会社関通WestLogistics、株式会社関通EastLogistics及びNewsNyx株式会社の3社を吸収分割承継会社とする吸収分割により、当社が営む対象事業をそれぞれ対象会社に承継させました。
②会社分割の当事会社の概要(2026年2月28日現在)
| 吸収分割会社 | ||
| (1) | 名 称 | 株式会社関通 |
| (2) | 所 在 地 | 兵庫県尼崎市西向島町 111-4 |
| (3) | 代表者の役職・氏名 | 代表取締役 達城久裕 |
| (4) | 事 業 内 容 | 物流サービス事業 IT オートメーション事業 その他物流に関連する事業 |
| (5) | 資 本 金 | 100,000千円(連結) |
| (6) | 直前事業年度の財政状態及び経営成績(2026年2月期) | |
| 純 資 産 | 2,244,094千円(連結) | |
| 総 資 産 | 11,699,038千円(連結) | |
| 1 株当たり純資産 | 219.75円(連結) | |
| 売 上 高 | 18,345,950千円(連結) | |
| 営 業 利 益 | 319,926千円(連結) | |
| 経 常 利 益 | 285,131千円(連結) | |
| 親会社株主に帰属す る 当 期 純 利 益 | 206,088千円(連結) | |
| 1株 当 た り 当 期 純 利 益 | 20.38円(連結) | |
| 吸収分割承継会社1 | 吸収分割承継会社2 | ||
| (1) | 名 称 | 株式会社関通WestLogistics | 株式会社関通EastLogistics |
| (2) | 所 在 地 | 兵庫県尼崎市西向島町111-4 | 兵庫県尼崎市西向島町111-4 |
| (3) | 代表者の役職・氏名 | 代表取締役 朝倉寛士 | 代表取締役 河井章宏 |
| (4) | 事業内容 | 関西地区の配送センターの管理運営業務の受託または請負等 | 関東地区の配送センターの管理運営業務の受託または請負等 |
| (5) | 資 本 金 | 20,000千円 | 20,000千円 |
| (6) | 設 立 年 月 日 | 2024年8月1日 | 2025年10月13日 |
| (7) | 発 行 済 株 式 数 | 400株 | 400株 |
| (8) | 決 算 期 | 2月末日 | 2月末日 |
| (9) | 大株主及び持株比率 | 株式会社関通 100% | 株式会社関通 100% |
| (10) | 直前事業年度の財政状態及び経営成績(2026年2月期) | ||
| 純 資 産 | 20,000千円 | 20,000千円 | |
| 総 資 産 | 20,000千円 | 20,000千円 | |
| 1 株当たり純資産 | 50,000円 | 50,000円 | |
| 売 上 高 | ─ | ─ | |
| 営 業 利 益 | ─ | ─ | |
| 経 常 利 益 | ─ | ─ | |
| 当 期 純 利 益 | ─ | ─ | |
| 1株 当 た り 当 期 純 利 益 | ─ | ─ | |
| 吸収分割承継会社3 | ||
| (1) | 名 称 | NewsNyx株式会社 |
| (2) | 所 在 地 | 兵庫県尼崎市西向島町 111-4 |
| (3) | 代表者の役職・氏名 | 代表取締役 古川雄貴 |
| (4) | 事業内容 | コンピューターシステムの企画、設計、開発、構築、保守、運用及び管理等 |
| (5) | 資 本 金 | 20,000千円 |
| (6) | 設 立 年 月 日 | 2025年10月6日 |
| (7) | 発 行 済 株 式 数 | 400 株 |
| (8) | 決 算 期 | 2月末日 |
| (9) | 大株主及び持株比率 | 株式会社関通 100% |
| (10) | 直前事業年度の財政状態及び経営成績(2026年2月期) | |
| 純 資 産 | 20,000千円 |
| 総 資 産 | 20,000千円 |
| 1 株当たり純資産 | 50,000円 |
| 売 上 高 | ─ |
| 営 業 利 益 | ─ |
| 経 常 利 益 | ─ |
| 当 期 純 利 益 | ─ |
| 1株 当 た り 当 期 純 利 益 | ─ |
なお、吸収分割会社である株式会社関通から吸収分割承継会社である株式会社関通WestLogistics等3社に承継された資産、負債及び純資産の内訳は、本書提出日現在、算定中であります。
(3)会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理します。