訂正有価証券届出書(新規公開時)
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- 2020/02/17 10:01
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注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)
7.企業結合
前連結会計年度(自 2017年6月1日 至 2018年5月31日)
① 企業結合の概要
(a) 被取得企業の名称及び説明
被取得企業の名称:株式会社花駒
被取得企業の事業の内容:京都地域における葬儀業
(b) 取得日
2018年4月13日
(c) 取得した議決権付資本持分の割合
取得日直前に所有していた議決権比率 0%
取得日に追加取得した議決権比率 100%
取得後の議決権比率 100%
(d) 企業結合の主な理由
当社グループによる企業結合時において、株式会社花駒はその100%子会社である株式会社メモリアルとともに京都府内に3ホール事業展開しておりました。当社グループにとっては、京都エリアでのサービス展開を拡大できると期待され、また、規模の経済性やノウハウの蓄積からコストを軽減することも期待されます。
(e) 被取得企業の支配を獲得した方法
当社の子会社である株式会社家族葬のファミーユ(取得日時点の名称は、株式会社エポック・ジャパン)を通じた金銭による株式の取得
② 取得対価及びその内訳
(注) 1.当該企業結合に係る取得関連費用9,566千円を連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に含めて表示しております。
③ 取得資産及び引受負債の公正価値、非支配持分及びのれん(注)1
(注) 1.取得対価は、支配獲得日における公正価値を基礎として、取得した資産及び引き受けた負債に配分しております。
2.取得した営業債権及びその他の債権(主に売掛金及び未収入金)の公正価値16,179千円について、契約金額の総額は16,244千円であり、回収不能と見込まれる契約上のキャッシュ・フローの支配獲得日現在の見積りは64千円です。
3.議決権のある全株式を取得しており、非支配持分は発生しておりません。
4.のれんの構成要因は、主として営業活動の統合による相乗効果、規模の経済性、個別認識の要件を満たさない無形資産からなります。税務上損金に算入されることが見込まれる金額はありません。
④ 子会社の取得による支出
(注1)株式会社花駒が保有する満期1年超の定期積立金300千円も含めて記載しております。
⑤ 企業結合に係る取得日以降の損益情報
前連結会計年度の連結損益計算書に含まれる支配獲得日以降における内部取引消去前の取得事業の売上収益、当期利益については、重要性が乏しいため記載を省略しております。
⑥ プロフォーマ情報
仮に株式会社花駒を前連結会計年度の期首時点で企業結合を行ったと仮定した場合のプロフォーマ情報は、次のとおりであります。
なお、当該プロフォーマ情報は監査証明を受けておりません。また、当該情報は必ずしも将来起こりうるべき事象を示唆するものではありません。また、実際に出資が期首時点に行われた場合の当社グループの経営成績を示すものではありません。
当連結会計年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2017年6月1日 至 2018年5月31日)
① 企業結合の概要
(a) 被取得企業の名称及び説明
被取得企業の名称:株式会社花駒
被取得企業の事業の内容:京都地域における葬儀業
(b) 取得日
2018年4月13日
(c) 取得した議決権付資本持分の割合
取得日直前に所有していた議決権比率 0%
取得日に追加取得した議決権比率 100%
取得後の議決権比率 100%
(d) 企業結合の主な理由
当社グループによる企業結合時において、株式会社花駒はその100%子会社である株式会社メモリアルとともに京都府内に3ホール事業展開しておりました。当社グループにとっては、京都エリアでのサービス展開を拡大できると期待され、また、規模の経済性やノウハウの蓄積からコストを軽減することも期待されます。
(e) 被取得企業の支配を獲得した方法
当社の子会社である株式会社家族葬のファミーユ(取得日時点の名称は、株式会社エポック・ジャパン)を通じた金銭による株式の取得
② 取得対価及びその内訳
| (単位:千円) | |
| 対価 | 金額 |
| 現金 | 429,565 |
| 合計 | 429,565 |
(注) 1.当該企業結合に係る取得関連費用9,566千円を連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に含めて表示しております。
③ 取得資産及び引受負債の公正価値、非支配持分及びのれん(注)1
| (単位:千円) | ||
| 科目 | 金額 | |
| 流動資産 | ||
| 現金及び現金同等物 | 53,329 | |
| 営業債権及びその他の債権(注)2 | 16,179 | |
| その他 | 7,673 | |
| 非流動資産 | ||
| 有形固定資産及び使用権資産 | 568,464 | |
| その他 | 14,317 | |
| 資産合計 | 659,964 | |
| 流動負債 | △ 62,604 | |
| 非流動負債 | ||
| 借入金及びリース負債 | △ 339,797 | |
| その他 | △ 22,060 | |
| 負債合計 | △ 424,462 | |
| 資産及び負債合計(純額) | 235,501 | |
| 非支配持分(注)3 | ― | |
| のれん(注)4 | 194,063 |
(注) 1.取得対価は、支配獲得日における公正価値を基礎として、取得した資産及び引き受けた負債に配分しております。
2.取得した営業債権及びその他の債権(主に売掛金及び未収入金)の公正価値16,179千円について、契約金額の総額は16,244千円であり、回収不能と見込まれる契約上のキャッシュ・フローの支配獲得日現在の見積りは64千円です。
3.議決権のある全株式を取得しており、非支配持分は発生しておりません。
4.のれんの構成要因は、主として営業活動の統合による相乗効果、規模の経済性、個別認識の要件を満たさない無形資産からなります。税務上損金に算入されることが見込まれる金額はありません。
④ 子会社の取得による支出
| (単位:千円) | ||
| 科目 | 金額 | |
| 現金による取得対価 | 429,565 | |
| 支配獲得時に被取得企業が保有していた現金及び現金同等物(注1) | △ 53,329 | |
| 子会社の取得による現金支払額 | 376,235 |
(注1)株式会社花駒が保有する満期1年超の定期積立金300千円も含めて記載しております。
⑤ 企業結合に係る取得日以降の損益情報
前連結会計年度の連結損益計算書に含まれる支配獲得日以降における内部取引消去前の取得事業の売上収益、当期利益については、重要性が乏しいため記載を省略しております。
⑥ プロフォーマ情報
仮に株式会社花駒を前連結会計年度の期首時点で企業結合を行ったと仮定した場合のプロフォーマ情報は、次のとおりであります。
| (単位:千円) | ||
| 科目 | 金額 | |
| 売上収益 | 6,819,704 | |
| 当期利益 | 317,498 |
なお、当該プロフォーマ情報は監査証明を受けておりません。また、当該情報は必ずしも将来起こりうるべき事象を示唆するものではありません。また、実際に出資が期首時点に行われた場合の当社グループの経営成績を示すものではありません。
当連結会計年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日)
該当事項はありません。