有価証券報告書-第5期(令和3年6月1日-令和4年5月31日)
19.借入金
(1) 内訳
借入金の内訳は、次のとおりであります。
(注) 1.借入金は償却原価で測定する金融負債に分類しております。債務不履行の借入金はありません。
2.借入金の期日別残高については、「34.金融商品」をご参照ください。
3.平均利率については、借入金の当連結会計年度の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
4.借入金は、主に株式会社みずほ銀行を貸付人兼エージェントとする金銭消費貸借契約となります。
(2)担保資産
一部の長期債務及び償還期長期債務の一般的な契約条項として、銀行の要請がある場合には現在及び将来の負債に対し担保差入及び債務保証をすること、並びに銀行は返済期日において又は債務不履行が生じた場合に、債務を預金と相殺する権利を有していることが規定されております。
担保に供している資産及び対応する債務は、次のとおりであります。
(3)主な財務コベナンツ
主な財務コベナンツの内容は以下のとおりであります。これに抵触した場合、借入先の要求に基づき、借入金を一括返済する可能性があります。なお、これに抵触する事象は生じておりません。
・2019年5月期以降の各決算期末における連結損益計算書の税引前損益が赤字となった場合、その直後に到来する決算期末における連結損益計算書の税引前損益を黒字とすること。
・2019年5月期以降の各決算期末における連結財政状態計算書の資本合計金額を、直前の各決算期末における連結財政状態計算書の資本合計金額の75%以上に維持すること。
(1) 内訳
借入金の内訳は、次のとおりであります。
| (単位:千円) | |||||||
| 前連結会計年度 (2021年5月31日) | 当連結会計年度 (2022年5月31日) | 平均利率 | 返済期限 | ||||
| 1年以内返済予定の長期借入金 | 599,712 | 800,433 | 0.66% | ― | |||
| 長期借入金(1年以内返済予定を除く) | 3,999,277 | 3,748,432 | 0.79% | 2023年~2035年 | |||
| 合計 | 4,598,989 | 4,548,866 | |||||
(注) 1.借入金は償却原価で測定する金融負債に分類しております。債務不履行の借入金はありません。
2.借入金の期日別残高については、「34.金融商品」をご参照ください。
3.平均利率については、借入金の当連結会計年度の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
4.借入金は、主に株式会社みずほ銀行を貸付人兼エージェントとする金銭消費貸借契約となります。
(2)担保資産
一部の長期債務及び償還期長期債務の一般的な契約条項として、銀行の要請がある場合には現在及び将来の負債に対し担保差入及び債務保証をすること、並びに銀行は返済期日において又は債務不履行が生じた場合に、債務を預金と相殺する権利を有していることが規定されております。
担保に供している資産及び対応する債務は、次のとおりであります。
| (単位:千円) | ||||
| 前連結会計年度 (2021年5月31日) | 当連結会計年度 (2022年5月31日) | |||
| 担保に供している資産 | ||||
| 建物 | 1,142,715 | 1,152,789 | ||
| 土地 | 780,320 | 780,320 | ||
| 合計 | 1,923,036 | 1,933,110 | ||
| 対応する債務 | ||||
| 長期借入金(1年以内返済予定含む) | 3,607,356 | 3,189,915 | ||
| 合計 | 3,607,356 | 3,189,915 |
(3)主な財務コベナンツ
主な財務コベナンツの内容は以下のとおりであります。これに抵触した場合、借入先の要求に基づき、借入金を一括返済する可能性があります。なお、これに抵触する事象は生じておりません。
・2019年5月期以降の各決算期末における連結損益計算書の税引前損益が赤字となった場合、その直後に到来する決算期末における連結損益計算書の税引前損益を黒字とすること。
・2019年5月期以降の各決算期末における連結財政状態計算書の資本合計金額を、直前の各決算期末における連結財政状態計算書の資本合計金額の75%以上に維持すること。