四半期報告書-第4期第3四半期(令和2年12月1日-令和3年2月28日)
10.金融商品
金融商品の公正価値ヒエラルキーは、レベル1からレベル3までを次のように分類しております。
レベル1: 活発な市場における公表価格により測定された公正価値
レベル2: レベル1以外の、観察可能な価格を直接又は間接的に使用して算出された公正価値
レベル3: 観察可能な市場データに基づかないインプットを含む、評価技法から算出された公正価値
公正価値の測定に使用される公正価値ヒエラルキーのレベルは、公正価値の測定に用いた重要なインプットのうち、最もレベルの低いインプットに応じて決定しております。
(1) 公正価値で測定する金融商品
要約四半期連結財政状態計算書において経常的に公正価値で評価する金融商品の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度(2020年5月31日)
該当事項はありません。
(公正価値の算定方法)
市場性のある株式に該当するため、公正価値は四半期末日の市場価格によって算定しており、公正価値ヒエラルキーはレベル1に分類しております。
(2) 償却原価で測定する金融商品
要約四半期連結財政状態計算書において公正価値で測定しないものの、公正価値の開示が要求される資産及び負債は次のとおりであります。なお、当該金融商品の帳簿価額が公正価値と近似している場合には、開示を省略しております。(注1)
(注1) 現金及び現金同等物、営業債権及びその他の債権、営業債務及びその他の債務は短期決済され、公正価値は帳簿価額と近似しているため、上記の表には含めておりません。
(注2) 1年内返済予定の長期借入金を含んでおります。
(公正価値の算定方法)
(a) その他の金融資産
主として敷金及び差入保証金並びに公共債により構成されております。敷金及び差入保証金の公正価値については、その将来キャッシュ・フローを契約期間に応じた国債の利回り等適切な指標で割り引く方法により算定しており、公正価値ヒエラルキーはレベル2に分類しております。公共債の公正価値については、日本証券業協会が定める公社債店頭売買参考統計値により算定しており、公正価値ヒエラルキーはレベル2に分類しております。
(b) 長期借入金
元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引く方法により算定しており、公正価値ヒエラルキーはレベル2に分類しております。
金融商品の公正価値ヒエラルキーは、レベル1からレベル3までを次のように分類しております。
レベル1: 活発な市場における公表価格により測定された公正価値
レベル2: レベル1以外の、観察可能な価格を直接又は間接的に使用して算出された公正価値
レベル3: 観察可能な市場データに基づかないインプットを含む、評価技法から算出された公正価値
公正価値の測定に使用される公正価値ヒエラルキーのレベルは、公正価値の測定に用いた重要なインプットのうち、最もレベルの低いインプットに応じて決定しております。
(1) 公正価値で測定する金融商品
要約四半期連結財政状態計算書において経常的に公正価値で評価する金融商品の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度(2020年5月31日)
該当事項はありません。
| 当第3四半期連結会計期間(2021年2月28日) | (単位:千円) | ||||
| 帳簿価額 | レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| その他の金融資産 | 820 | 820 | - | - | 820 |
(公正価値の算定方法)
市場性のある株式に該当するため、公正価値は四半期末日の市場価格によって算定しており、公正価値ヒエラルキーはレベル1に分類しております。
(2) 償却原価で測定する金融商品
要約四半期連結財政状態計算書において公正価値で測定しないものの、公正価値の開示が要求される資産及び負債は次のとおりであります。なお、当該金融商品の帳簿価額が公正価値と近似している場合には、開示を省略しております。(注1)
| 前連結会計年度(2020年5月31日) | (単位:千円) | ||||
| 帳簿価額 | レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| その他の金融資産 | 388,688 | - | 386,138 | - | 386,138 |
| 長期借入金(注2) | 3,670,318 | - | 3,700,000 | - | 3,700,000 |
| 当第3四半期連結会計期間(2021年2月28日) | (単位:千円) | ||||
| 帳簿価額 | レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| その他の金融資産 | 435,226 | - | 425,202 | - | 425,202 |
| 長期借入金(注2) | 4,616,400 | - | 4,647,509 | - | 4,647,509 |
(注1) 現金及び現金同等物、営業債権及びその他の債権、営業債務及びその他の債務は短期決済され、公正価値は帳簿価額と近似しているため、上記の表には含めておりません。
(注2) 1年内返済予定の長期借入金を含んでおります。
(公正価値の算定方法)
(a) その他の金融資産
主として敷金及び差入保証金並びに公共債により構成されております。敷金及び差入保証金の公正価値については、その将来キャッシュ・フローを契約期間に応じた国債の利回り等適切な指標で割り引く方法により算定しており、公正価値ヒエラルキーはレベル2に分類しております。公共債の公正価値については、日本証券業協会が定める公社債店頭売買参考統計値により算定しており、公正価値ヒエラルキーはレベル2に分類しております。
(b) 長期借入金
元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引く方法により算定しており、公正価値ヒエラルキーはレベル2に分類しております。