有価証券報告書-第5期(令和3年6月1日-令和4年5月31日)
(重要な会計上の見積り)
会計上の見積りにより当事業年度の財務諸表にその額を計上した項目であって、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性がある項目及び内容は、次のとおりであります。
関係会社株式の評価
①当事業年度に係る財務諸表における計上額
2021年9月16日開催の取締役会及び臨時株主総会において、株式会社家族葬のファミーユが保有する株式会社花駒(以下、花駒)の全株式を当社へ現物配当(適格現物分配)することを決議いたしました。これにより、当社は花駒の全株式を直接保有しております。
②会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
当社は関係会社株式の評価に際して、市場価格又は合理的に算定された価額のあるものを除き、対象会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下した場合には、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて、減損処理を実施しております。当事業年度末においては、いずれの関係会社株式も実質価額が著しく低下しておらず、減損損失は認識しておりません。
会計上の見積りにより当事業年度の財務諸表にその額を計上した項目であって、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性がある項目及び内容は、次のとおりであります。
関係会社株式の評価
①当事業年度に係る財務諸表における計上額
| (千円) | ||
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 関係会社株式 | 2,951,219 | 2,951,219 |
2021年9月16日開催の取締役会及び臨時株主総会において、株式会社家族葬のファミーユが保有する株式会社花駒(以下、花駒)の全株式を当社へ現物配当(適格現物分配)することを決議いたしました。これにより、当社は花駒の全株式を直接保有しております。
②会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
当社は関係会社株式の評価に際して、市場価格又は合理的に算定された価額のあるものを除き、対象会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下した場合には、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて、減損処理を実施しております。当事業年度末においては、いずれの関係会社株式も実質価額が著しく低下しておらず、減損損失は認識しておりません。