日本インシュレーション(5368)の支払手形の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2018年3月31日
- 5億9389万
- 2019年3月31日 +4.69%
- 6億2171万
- 2020年3月31日 +15.35%
- 7億1715万
- 2021年3月31日 -9.98%
- 6億4559万
- 2022年3月31日 -7.4%
- 5億9783万
- 2023年3月31日 +5.24%
- 6億2915万
- 2024年3月31日 +19.97%
- 7億5482万
- 2025年3月31日 -10.2%
- 6億7781万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (流動負債)2025/06/23 15:31
流動負債については前連結会計年度末に比べて535,069千円減少し、2,971,755千円となりました。これは主に、1年内返済予定の長期借入金が175,360千円増加した一方で、支払手形及び買掛金86,435千円、契約負債177,231千円、未払法人税等が296,182千円、賞与引当金が58,546千円、その他が87,383千円減少したことによるものであります。
(固定負債) - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形、売掛金、電子記録債権及び完成工事未収入金は、顧客の信用リスクに晒されております。有価証券及び投資有価証券は、主に満期保有目的の債券及び取引先企業との業務提携等に伴って所有している株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。2025/06/23 15:31
営業債務である支払手形、買掛金及び工事未払金並びに設備関係支払手形は、1年以内の支払期日であります。長期借入金は、主に設備投資及び運転資金に係る資金調達を目的としたものであり、返済日は決算日後2年以内であります。このうち一部は、金利の変動リスクに晒されておりますが、必要に応じてデリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。デリバティブ取引は、借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引であります。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制