日本インシュレーション(5368)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 建築関連の推移 - 第二四半期
連結
- 2020年9月30日
- 6億4619万
- 2021年9月30日 -9.73%
- 5億8331万
- 2022年9月30日 -18.19%
- 4億7722万
- 2023年9月30日 -14.55%
- 4億777万
- 2024年9月30日 -13.68%
- 3億5201万
- 2025年9月30日 +51.42%
- 5億3300万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/11/13 16:02
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)報告セグメント 建築関連 プラント関連 計 一時点で移転される財およびサービス一定の期間にわたり移転される財およびサービス 1,085,4021,362,726 932,6202,452,791 2,018,0233,815,518
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、経済活動の正常化が進み、景気は緩やかな回復基調で推移したものの、円安を背景にした物価上昇の影響に加え、地政学リスクの長期化や中国経済の先行き懸念、また世界的な金融引き締め等による景気の下振れリスクなど、先行き不透明な状況が続いております。2023/11/13 16:02
当社グループの業績につきましては、建築関連では、大型の耐火被覆工事の受注の減少により工事部門の売上高は減少しました。販売部門で価格転嫁の効果に加え、需要量回復により増加したものの、建築関連セグメントの売上高は前年同期比で減少しました。プラント関連では、工事部門で売上高が増加しました。販売部門で売上高が減少したものの、プラント関連セグメントの売上高は前年同期比で増加しました。なお、原料・燃料費の高騰に対応して昨年より行ってきた価格転嫁は、徐々に浸透しております。
その結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は6,179,214千円(前年同期比5.9%増)、営業利益は725,293千円(前年同期比42.6%増)、経常利益は722,757千円(前年同期比45.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は471,120千円(前年同期比47.3%増)となりました。