売上高
連結
- 2021年9月30日
- 71億9958万
- 2022年9月30日 -18.97%
- 58億3354万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)2022/11/11 15:41
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/11/11 15:41
当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)報告セグメント 建築関連 プラント関連 計 顧客との契約から生じる収益 2,374,351 4,825,231 7,199,582 外部顧客への売上高 2,374,351 4,825,231 7,199,582
(単位:千円) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、ウィズコロナの新たな段階への移行が進められる中、緩やかながらも景気の持ち直しが期待される一方で、原料、燃料の価格高騰や供給面での制約等の影響が景気を下押しするリスクとなっております。2022/11/11 15:41
当社グループにおきましては、建築関連では、物流施設を中心に耐火被覆工事が微減で推移しましたが、耐火被覆材の販売需要は回復しつつあることから、売上高は前年同期比で増加しました。プラント関連では、保温材の販売需要が徐々に回復しつつあるものの、当初想定していたように、ここ数年続いていた電力プラント等の大型建設工事案件が一服したことから、売上高は前年同期比で減少しました。なお、原料・燃料費が高騰し製造原価を押し上げている状況を踏まえ、今期当初、さらには今夏にも顧客等への製品価格の値上げを実施し、浸透を図っているところではありますが、それを上回る原料・燃料費の著しい上昇が収益を圧迫している状況であります。
その結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は5,833,541千円(前年同期比19.0%減)、営業利益は508,535千円(前年同期比39.3%減)、経常利益は497,477千円(前年同期比43.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は319,860千円(前年同期比28.9%減)となりました。