売上高
連結
- 2023年9月30日
- 61億7921万
- 2024年9月30日 -8.17%
- 56億7426万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)2024/11/13 15:01
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/11/13 15:01
当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)報告セグメント 建築関連 プラント関連 計 顧客との契約から生じる収益 2,227,620 3,951,594 6,179,214 外部顧客への売上高 2,227,620 3,951,594 6,179,214
(単位:千円) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結累計期間におけるわが国経済において、景気は緩やかな回復基調で推移したものの、円安を背景にした物価上昇の影響に加え、地政学リスクの長期化や中国経済の先行き懸念、欧米における高い金利水準の継続等による景気の下振れリスクなど、先行き不透明な状況が続いております。2024/11/13 15:01
当社グループの業績につきましては、建築関連では、大型物流施設の耐火被覆工事の受注推進に取り組み、工事部門の売上高は前年同期比で増加しました。販売部門では予定していた大型プロジェクトの進捗が遅れている影響や中小案件が振るわなかったこともあり、販売部門の売上高は前年同期比で減少しました。その結果、建築関連セグメントの売上高は前年同期比でやや減少しました。プラント関連では、工事部門では予定していた工事が堅調に推移したものの、大型工事等が一服し、前年同期比では減少しました。販売部門は建設案件向けの出荷が増えたため、前年同期比で増加したものの、プラント関連セグメントの売上高は前年同期比で減少しました。また利益面では、運送費、人件費の上昇による販管費の増加、プラント関連の工事部門において一部大型工事案件で利益率が低位にとどまったことから、前年同期比で減少しました。
その結果、当社グループの当中間連結累計期間の売上高は5,674,262千円(前年同期比8.2%減)、営業利益は389,155千円(前年同期比46.3%減)、経常利益は406,685千円(前年同期比43.7%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は317,587千円(前年同期比32.6%減)となりました。