当社グループの業績につきましては、建築関連では、大型物流施設の耐火被覆工事の受注推進に取り組み、工事部門の売上高は前年同期比で増加しました。販売部門では予定していた大型プロジェクトの進捗が遅れている影響や中小案件が振るわなかったこともあり、販売部門の売上高は前年同期比で減少しました。その結果、建築関連セグメントの売上高は前年同期比でやや減少しました。プラント関連では、工事部門では予定していた工事が堅調に推移したものの、大型工事等が一服し、前年同期比では減少しました。販売部門は建設案件向けの出荷が増えたため、前年同期比で増加したものの、プラント関連セグメントの売上高は前年同期比で減少しました。また利益面では、運送費、人件費の上昇による販管費の増加、プラント関連の工事部門において一部大型工事案件で利益率が低位にとどまったことから、前年同期比で減少しました。
その結果、当社グループの当中間連結累計期間の売上高は5,674,262千円(前年同期比8.2%減)、営業利益は389,155千円(前年同期比46.3%減)、経常利益は406,685千円(前年同期比43.7%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は317,587千円(前年同期比32.6%減)となりました。
当中間連結累計期間のセグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2024/11/13 15:01