退職給付に係る負債
連結
- 2018年3月31日
- 2億6203万
- 2019年3月31日 +8.64%
- 2億8468万
- 2019年12月31日 +4.53%
- 2億9757万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/03/10 15:00
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳当連結会計年度(2018年3月31日) 未払社会保険料 9,136 退職給付に係る負債 90,665 減価償却費超過額 15,132
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における流動負債は854百万円となり、前連結会計年度末に比べて84百万円減少いたしました。これは主に未払法人税等が課税所得の増加に伴い54百万円増加した一方、買掛金が68百万円、約定弁済や償還により短期借入金が33百万円、1年内償還予定の社債が28百万円それぞれ減少したことによるものであります。2020/03/10 15:00
固定負債は419百万円となり、前連結会計年度末に比べて58百万円減少いたしました。これは主に退職給付に係る負債が22百万円増加した一方、社債が56百万円、長期借入金が22百万円それぞれ流動負債への振替により減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は、1,274百万円となり、前連結会計年度末に比べて143百万円減少いたしました。 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは退職一時金制度を採用しています。2020/03/10 15:00
なお、当社グループが有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債および退職給付費用を計算しています。
2.確定給付制度 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (4)退職給付に係る会計処理の方法2020/03/10 15:00
従業員の退職給付に備えるため、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準