- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 933,537 | 1,954,821 | 2,922,263 | 4,079,318 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(千円) | △40,190 | 36,544 | 84,033 | 276,036 |
2021/07/29 10:37- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「デジタルソリューション事業」は、モバイルコミュニケーション、カーエレクトロニクス、デジタル家電などの組込み機器に係る組込みソフトウェア開発について、分析・設計から評価業務まで、生産性の高い技術を提供しております。「エンジニアリングソリューション事業」は、CNC Software, Inc.(米国)から3次元CAD/CAMソフトウェア「Mastercam」の日本における総代理店権を取得し、「Mastercam」の販売とサポート等を行っております。また当年度より重要性が増したことから「ココダヨ事業」を事業化いたしました。「ココダヨ事業」は災害時位置情報自動通知アプリ「ココダヨ」のアップデート版・カスタマイズ版開発、緊急地震速報受信サーバ開発等を行っております
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載とおおむね同一であります。
2021/07/29 10:37- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社ニューフレアテクノロジー | 483,129 | デジタルソリューション事業 |
2021/07/29 10:37- #4 事業等のリスク
(2)特定領域への依存度に関するリスク
当社グループの売上高のおよそ7割を占めるデジタルソリューション事業においては、組込み領域への依存度が高く、当連結会計年度においても同事業の売上高のほぼ100%を組込みシステム受託開発が占めております。同事業では、経営の健全性確保の観点から、これらの分野での売上の拡大をはかりつつ、社員のクラウド領域へスキルチェンジすること、またクラウド領域の売上をそれ以上に伸長させていくことを、依存度をより低減させるための取組みとしております。また、同事業においては、従業員のクラウド認定資格の取得や、既存大手企業のクラウド案件に対する営業活動を推し進めております。
しかしながら、組込み領域への売上高比率は依然として高く、発注元企業の開発体制の見直し等、事業戦略の変更があった場合、新製品販売計画や開発計画などの変更があった場合、当社グループへの発注方針に変化があった場合には、取引が減少し、当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2021/07/29 10:37- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載とおおむね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/07/29 10:37 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/07/29 10:37 - #7 研究開発活動
現在の開発は、当社のココダヨ事業部において、アップデート版・カスタマイズ版開発、緊急地震速報受信サーバ開発等を行っております。
2016年12月の有料版スマートフォンアプリのリリース、2017年4月の大手損害保険会社の保険加入者向けOEMサービスの提供を開始しており、当連結会計年度の売上高は301百万円(前期比214.1%増)、研究開発費は63百万円となっております。
大地震や火山噴火等の自然災害時の通信が困難な状況であっても、家族など大切な人の居場所がわかることが最大の特徴であり、引き続き収益化に向けた事業展開を推進してまいります。
2021/07/29 10:37- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、持続的な成長をしていくことによって企業価値を高め続けていくことを経営目標としており、売上高、売上総利益率、営業利益、営業利益率を経営指標として重視し、これらの拡大を目指しております。
2021/07/29 10:37- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高4,079百万円(前期比13.6%減)、営業利益254百万円(前期比24.3%減)、経常利益276百万円(前期比15.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益173百万円(前期比18.4%減)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりであります。なお、各セグメントの売上高にはセグメント間の内部売上高又は振替高を含めております。
[デジタルソリューション事業]
2021/07/29 10:37- #10 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | 千円 | 千円 |
| 関係会社への売上高 | 84,236 | 93,799 |
| 営業取引以外の取引による取引高 | | |
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