- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費
※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額
2026/06/22 15:31- #2 主要な販売費及び一般管理費
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 支払手数料 | 109,561千円 | 94,351千円 |
| 研究開発費 | 594,547千円 | 573,593千円 |
2026/06/22 15:31- #3 事業等のリスク
① PPMX-T002について
当社及び富士フイルムRIファーマ株式会社(現 富士フイルム富山化学株式会社)は、PPMX-T002に関する権利を富士フイルム株式会社に使用許諾し、富士フイルム株式会社が使用許諾後の研究開発費を負担しておりましたが、2022年3月に同社の事業方針の変更により、当該権利が返還されました。
富士フイルム株式会社が実施している米国での拡大第Ⅰ相試験は終了しました。現在、より高い有効性が期待される放射性同位体(アクチニウム225)へ変更し、放射性医薬品開発会社を中心に導出を目指しておりますが、以下に記載する理由により、開発が遅延又は中止となる可能性があります。
2026/06/22 15:31- #4 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
(変更前)
| 具体的な使途 | 充当予定時期 | 金額(千円) |
| ①治験及び研究開発に係る研究開発費 | 2022年3月期 | 256,689 |
| 2023年3月期 | 333,514 |
(変更後)
| 具体的な使途 | 充当予定時期 | 金額(千円) |
| ①治験及び研究開発に係る研究開発費 | 2022年3月期 | 152,068 |
| 2023年3月期 | 273,809 |
11.2025年12月17日付「有価証券届出書」に記載しました「手取金の使途」について、以下のように変更いたしました。
2026/06/22 15:31- #5 研究開発活動
開発品に関する詳細は、「第1 企業の概況 3 事業の内容」をご参照ください。
当事業年度における当社の研究開発費の総額は573,593千円になりました。
研究開発費の主な内容は、PPMX-T003のアグレッシブNK細胞白血病(ANKL)患者さんを対象とした医師主導第Ⅰ/Ⅱ相試験の実施費用、探索研究費及び基盤技術開発費用等であります。
2026/06/22 15:31- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
⑤ 研究開発資金の調達
当社のビジネスモデルは、多額の研究開発費用が先行して必要となるため、ライセンス契約の締結を始めとした国内外のパートナーとの提携や資本市場からの資金調達により、研究開発資金の調達に努めてまいります。
⑥ 企業基盤の強化
2026/06/22 15:31- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度の販売費及び一般管理費は、861,120千円(前事業年度930,481千円、前事業年度比7.5%減)となりました。
うち研究開発費は573,593千円(前事業年度594,547千円、前事業年度比3.5%減)となりました。
この結果、営業損失は744,955千円(前事業年度826,430千円)となり、損失額は前事業年度に比べ81,474千円減少しました。
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