営業活動によるキャッシュ・フロー
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2018年3月31日
- -1億3235万
- 2019年3月31日 -149.07%
- -3億2966万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ② 資金繰りについて2020/03/04 10:00
当社のような研究開発型の企業においては、開発期間において継続的に営業損失を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローはマイナスとなる傾向があります。当社においても営業キャッシュ・フローのマイナスが続いているため、増資による調達のほか、研究開発の進捗に合わせて提携先からの一時金やマイルストーンの形などで資金の確保に努める方針でありますが、何らかの理由によりこうした資金の確保が進まなかった場合においては、今後の事業展開に重大な影響を及ぼす可能性があります。
③ 税務上の繰越欠損金に関するリスクについて - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度末における各キャッシュ・フローの状況と要因は次のとおりであります。2020/03/04 10:00
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、329,661千円の支出(前年同期は132,356千円の支出)となりました。これは主に税引前当期純損失162,025千円及び3月末に発生したマイルストーン売上等の売上債権の増加157,235千円による資金減少によるものであります。