このような環境の下、認証・セキュリティサービスにおいては、第1四半期連結会計期間に引き続き、デバイス証明書管理サービス「デバイスID」では企業向けのリモートアクセス、シングルサインオン等のサービスを展開する各パートナー企業との取引が好調に推移し、また電子認証サービス「iTrust」では電子契約サービスや金融サービス等を展開する各パートナー企業との取引が好調に推移したことなどにより、売上高は1,520百万円となりました。
Linux/OSSサービスにおいては、第1四半期連結会計期間に引き続き、企業内サーバーで多用されているCentOS等のLinux OSの旧バージョンのサポート終了による延長サポート及びLinux OS「MIRACLE LINUX」のサポート案件が好調に推移しました。また、統合システム監視ソフトウエア「MIRACLE ZBX」のサポートの新規の長期大型案件を獲得いたしました。これらの結果、売上高は725百万円となりました。
IoTサービスにおいては、国際規格対応に向けたセキュリティコンサルなどが堅調に推移し、第1四半期連結会計期間に引き続き、産業機器、車載機器等の顧客への技術サポート、受託開発、セキュリティコンサル案件、高速起動製品「LINEOWarp!!」の量産ロイヤルティ、リカーリングサービス関連製品の利用料の獲得等により売上高は355百万円となりました。
2021/11/11 15:30