営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 3億2025万
- 2021年12月31日 +75.69%
- 5億6266万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/02/14 15:30
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は23,936千円増加し、売上原価は7,687千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ16,249千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は19,418千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「前受収益」は、第1四半期連結会計期間より「流動負債」の「契約負債」に含めて表示し、「その他(前受金)」は、第1四半期連結会計期間より「流動負債」の「契約負債」に含めて表示し、「固定負債」に表示していた「長期前受収益」は、第1四半期連結会計期間より「固定負債」の「契約負債」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②経営成績の状況2022/02/14 15:30
当社は、さまざまなモノがインターネットに繋がり、あらゆるプロセスがデジタル化される社会において「ヒト」「モノ」「コト」の正当性、完全性、真正性などを証明し、デジタル社会の信頼を支えるトラストサービス事業を推進しております。売上高(百万円) 営業利益(百万円) 経常利益(百万円) 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益(百万円) 2022年3月期第3四半期連結累計期間 4,069 562 558 370 2021年3月期第3四半期連結累計期間 3,358 320 326 144 増減率 21.2% 75.7% 71.0% 156.1% (参考)2021年3月期 4,895 574 715 408
当第3四半期連結累計期間(2021年4月1日から2021年12月31日まで)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により依然として厳しい状況が続いている中、ワクチン接種率も高まり経済活動の改善の動きも見られます。しかしながら変異株発生等による感染再拡大のリスクが懸念され、先行き不透明な状態が続いております。