- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、当社グループはトラストサービス事業の単一セグメントのため、セグメント情報の記載を省略しております。
以上の結果、売上高は6,167百万円(前期比7.6%増)、人員増加に伴う人件費の増加、無形・有形固定資産取得に伴う償却費の増加により費用全体は増加傾向にありますが、売上高が堅調に推移したことによる結果、営業利益1,053百万円(同21.3%増)、持分法による投資利益等の営業外収益により経常利益1,065百万円(同22.1%増)、税効果会計の影響により親会社株主に帰属する当期純利益725百万円(同36.8%増)となりました。
<主なサービス内容>・認証・セキュリティサービス
2023/06/27 15:33- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、独立掲記していた「営業外収益」の「確定拠出年金返還金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「営業外収益」の「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「確定拠出年金返還金」177千円は、「営業外収益」の「その他」679千円として組み替えております。
前事業年度において、独立掲記していた「営業外費用」の「消費税差額」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「営業外費用」の「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。この結果、前事業年度の損益計算書において「営業外費用」の「消費税差額」71千円は、「営業外費用」の「その他」72千円として組み替えております。
2023/06/27 15:33- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、独立掲記していた「営業外収益」の「確定拠出年金返還金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「営業外収益」の「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「確定拠出年金返還金」177千円は、「営業外収益」の「その他」1,180千円として組み替えております。
前連結会計年度において、独立掲記していた「営業外費用」の「消費税差額」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「営業外費用」の「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「消費税差額」71千円は、「営業外費用」の「その他」72千円として組み替えております。
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