プラットフォームサービスにおいては、2024年6月コミュニティサポート終了に伴うCentOS7延長サポートならびに提携先のCloud Linux Software, Inc.(旧CloudLinux社)の商材が大きく伸長しました。EMLinuxにおいては、法規制、業界でのサイバーセキュリティガイドライン対応で脆弱性管理、長期サポートが求められている機器での採用が拡大しました。また、リネオソリューションズ㈱の受託開発案件獲得が堅調に推移し伸長しました。
以上の結果、売上高は7,442百万円(前期比15.1%増)、人員増加に伴う人件費の増加等により費用全体は増加傾向にありますが、売上高が堅調に推移したことによる結果、営業利益1,421百万円(同27.8%増)、持分法による投資利益等の営業外収益、投資事業組合運用損等による営業外費用により経常利益1,448百万円(同29.2%増)、本社移転費用及び税効果会計の影響により親会社株主に帰属する当期純利益969百万円(同86.9%増)となりました。
なお、当社グループはトラストサービス事業の単一セグメントのため、セグメント情報の記載を省略しております。
2025/06/26 15:30