モダリス(4883)の全事業営業損失(△)の推移 - 第二四半期
連結
- 2020年6月30日
- 3882万
- 2021年6月30日
- -4億7731万
- 2022年6月30日 -81.95%
- -8億6845万
- 2023年6月30日 -20.3%
- -10億4479万
- 2024年6月30日
- -8億3895万
- 2025年6月30日 -23%
- -10億3195万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (1) 継続企業の前提に関する重要事象等2023/08/14 15:00
当社グループは、遺伝子治療薬の研究開発を行う創薬ベンチャー企業であります。協業モデルパイプラインと自社モデルパイプラインを組み合わせた、「ハイブリッドモデル」のビジネスモデルで研究開発を進めることで収益機会の幅を広げ、事業の選択肢を最適化することで経営基盤の安定化を図る計画を有しておりますが、医薬品の研究開発には多額の資金を要し、その投資資金回収も他産業と比較して相対的に長期に及ぶため、継続的な営業損失の発生及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上している状況にあり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
このような状況の解消を図るべく、当社グループは、技術的基盤となるCRISPR-GNDM®プラットフォームを元に、8期にわたるCRISPRを用いた遺伝子制御治療薬の開発の知見を踏まえて、改良型のAAV を採用したMDL-101を軸に開発を行っていきます。また、従来通り開発と並行してパートナリングの交渉も継続していきます。併せて、MDL-202を中心に後続のパイプラインに関しても早期のパートナリング獲得を目指しながら、引き続き研究開発体制の適正化を図り効率化によるコストの低減に取り組んでいきます。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの成果は、ファイナンスのオプションとしてのパートナリングの可能性を拡げ、進行中の協議を推進する効果を生むものと予想しております。また、再取得したMDL-201及びMDL-202についても患者数も多く、アンメットニーズも高い疾患であることを考えると、当社にあらたな収益機会をもたらすものと考えます。2023/08/14 15:00
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、事業収益-千円(前年同四半期は事業収益40,500千円)、営業損失1,044,792千円(前年同四半期は営業損失868,457千円)、経常損失995,474千円(前年同四半期は経常損失780,483千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1,033,228千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失775,695千円)となりました。
なお、当社グループは、遺伝子治療薬開発事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。 - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等2023/08/14 15:00
当社グループは、遺伝子治療薬の研究開発を行う創薬ベンチャー企業であります。協業モデルパイプラインと自社モデルパイプラインを組み合わせた、「ハイブリッドモデル」のビジネスモデルで研究開発を進めることで収益機会の幅を広げ、事業の選択肢を最適化することで経営基盤の安定化を図る計画を有しておりますが、医薬品の研究開発には多額の資金を要し、その投資資金回収も他産業と比較して相対的に長期に及ぶため、継続的な営業損失の発生及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上している状況にあり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
このような状況の解消を図るべく、当社グループは、技術的基盤となるCRISPR-GNDM®プラットフォームを元に、8期にわたるCRISPRを用いた遺伝子制御治療薬の開発の知見を踏まえて、改良型のAAV を採用したMDL-101を軸に開発を行っていきます。また、従来通り開発と並行してパートナリングの交渉も継続していきます。併せて、MDL-202を中心に後続のパイプラインに関しても早期のパートナリング獲得を目指しながら、引き続き研究開発体制の適正化を図り効率化によるコストの低減に取り組んでいきます。