技術的基盤となるCRISPR-GNDM®プラットフォームの強みを生かし、「幅のある開発」と「バリューチェーンの補完」を目指し、パートナーに技術プラットフォームであるCRISPR-GNDM®技術を開放してパートナーの選定したターゲットに対してパートナーの資金で治療薬の開発を行う「協業モデルパイプライン」と自社でCRISPR-GNDM®技術を用いてターゲットの選定から行い、自己資金で治療薬の開発を行う「自社モデルパイプライン」の2種類を組み合わせたハイブリッド型ビジネスモデルにより遺伝子疾患治療薬の創出を実現すべく取り組みました。当第2四半期連結累計期間においては、協業モデルパイプライン5本、自社モデルパイプライン2本を進めております。その中で、パートナーと複数パイプラインの共同研究を着実に進めたことにより、1つのパイプラインでライセンスの開発マイルストン収入、新たに1つの共同研究開発の契約一時金及び2つのパイプラインで共同研究開発のマイルストン収入の獲得を達成することが出来ました。
この結果、この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、事業収益337,000千円、営業利益38,823千円、経常利益29,869千円、親会社株主に帰属する四半期純利益26,865千円となりました。
なお、当社グループは、遺伝子治療薬開発事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
2020/08/14 16:00