事業収益
連結
- 2019年12月31日
- 6億4450万
- 2020年12月31日 -46.94%
- 3億4200万
個別
- 2019年12月31日
- 6億4450万
- 2020年12月31日 -46.94%
- 3億4200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2021/03/31 15:01
単一の製品及びサービスの区分の外部顧客への事業収益が損益計算書の事業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2021/03/31 15:01
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 事業収益 アステラス製薬株式会社 335,000 - #3 事業等のリスク
- ③ 協業モデルパイプラインについて2021/03/31 15:01
当社グループは、開発中の遺伝子治療薬に関し、パートナーである製薬会社と共同研究開発契約及びライセンス契約を締結しており、これらの契約によるパートナーと締結する共同研究開発契約による開発協力金並びに現在開発中のパイプラインのライセンスアウト時の契約一時金、開発進捗に伴うマイルストン収入及びロイヤルティ収入等による収入を元にした事業収益計画を有しています。
しかしながら、このような提携契約には、パートナーによる解除が可能である旨の条項が含まれていることがあるため、パートナーの経営方針の変更や経営環境の極端な悪化等の当社がコントロールし得ない何らかの事情により、期間満了前に終了する可能性があります。現時点では現在のパイプラインに対してこれらの契約が終了となる状況は発生していませんが、本契約が期間満了前に終了した場合は、当社グループの業績及び財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 事業収益
本邦以外の外部顧客への事業収益がないため、該当事項はありません。2021/03/31 15:01 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度においては、協業モデルパイプライン5本、自社モデルパイプライン3本を進めております。協業モデルパイプラインにおいては、パートナーと複数パイプラインの共同研究を着実に進めたことにより、1つのパイプラインでライセンスの開発マイルストン収入(MDL-202)、新たに1つの共同研究開発の契約一時金(MDL-206)及び3つのパイプラインで共同研究開発のマイルストン収入の獲得を達成することが出来ました。また、自社モデルパイプラインにおいては、MDL-101でサルの試験の開始、MDL-104は新規にパイプラインに追加を含め開発を進捗させております。事業開発ではMDL-101他、複数のプログラムにおいてライセンス契約に向けて取り組んでおります。2021/03/31 15:01
以上の結果、事業収益は342,000千円(前期比46.9%減少)、営業損失は398,351千円(前期は営業利益157,194千円)、経常損失は439,549千円(前期は経常利益146,351千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は448,407千円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益140,528千円)となりました。事業収益342,000千円(46.9%減少)となりました。
なお、当社グループは、遺伝子治療薬開発事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。 - #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2021/03/31 15:01
単一の製品及びサービスの区分の外部顧客への事業収益が損益計算書の事業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。