有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 同じく7月初旬に米国法人の追加の合理化を発表しておりますが、これは4月に実施した合理化の残存部分で、経営資源をMDL-101によりフォーカスし、よりリーンな体制を敷くためです。製造関連のプロセス開発が完了したことに伴い、一部残っていた製造関連の人員を中心に削減しております。当社は引き続きMDL-101を臨床に向けた開発の取り組みを継続できる体制にあり、1日でも早く患者様の治療ができるよう開発を進めていく計画です。2024/08/13 14:58
この結果、当中間連結会計期間の業績は、事業収益-千円(前年中間連結会計期間は事業収益-千円)、営業損失838,956千円(前年中間連結会計期間は営業損失1,044,792千円)、経常損失780,152千円(前年中間連結会計期間は経常損失995,474千円)、親会社株主に帰属する中間純損失780,946千円(前年中間連結会計期間は親会社株主に帰属する中間純損失1,033,228千円)となりました。
なお、当社グループは、遺伝子治療薬開発事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。