- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
2025/08/14 15:30- #2 ストックオプション制度の内容(連結)
第16回
新株予約権
| 決議年月日 | 2025年3月27日取締役会決議 |
| 付与対象者の区分及び人数(名) | 当社取締役(監査等委員である取締役を除く。) 2名当社使用人 5名当社子会社 11名 |
| 新株予約権の数(個) ※ | 8,800 |
| 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) ※ | 普通株式 880,000 (注)1 |
| 新株予約権の行使時の払込金額(円) ※ | 93 (注)2 |
| 新株予約権の行使期間※ | 2027年4月14日から2035年3月27日 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円)※ | 発行価額 93資本組入額 47 |
| 新株予約権の行使の条件※ | (注)4 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項※ | 本新株予約権を譲渡するには、取締役会の承認を受けなければならない。 |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項※ | (注)5 |
※
新株予約権の発行時(2025年4月14日)における内容を記載しております。
(注)1.
新株予約権1個につき目的となる株式数は、100株であります。
2025/08/14 15:30- #3 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
3 株主資本の著しい変動
2025年3月27日開催の第9回定時株主総会の決議に基づき、2025年5月15日付で繰越利益剰余金の欠損填補を行ったことにより、資本金が720,541千円、資本剰余金が720,541千円減少し、利益剰余金が1,441,083千円増加しております。また、当中間連結会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権の行使に伴い、資本金が332,830千円、資本剰余金が332,830千円増加しております。また、2025年4月14日及び2025年5月14日開催の各取締役会決議に基づき、事後交付型株式報酬としての新株発行を行ったことにより、資本金が929千円、資本剰余金が929千円増加しております。この結果、当中間連結会計期間末の資本金は1,372,205千円、資本剰余金は2,693,940千円、利益剰余金は△904,993千円となっております。
2025/08/14 15:30- #4 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注) 2025年8月1日から半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2025/08/14 15:30- #5 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 15回新株予約権(行使価額修正条項付)の行使によるものです。
2.事後交付型株式報酬としての新株式の発行によるものです。
発行価格 77円
資本組入額 38.5円
割当先 当社の取締役 3名(うち社外取締役 2名)
当社の従業員 4名
当社子会社の従業員 7名
3.2025年5月15日付で、2025年3月27日開催の第9回定時株主総会決議による資本金及び資本準備金の額の減少により、資本金及び資本準備金がそれぞれ720,541千円減少しております。(減資割合35.2%)
4.事後交付型株式報酬としての新株式の発行によるものです。
発行価格 75円
資本組入額 37.5円
割当先 当社子会社の従業員 1名2025/08/14 15:30 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
さらに、顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー(FSHD:Facioscapulohumeral muscular dystrophy)をターゲットとしたMDL-103に対しては、XPrize財団およびSolve FSHD財団からの助成金を5月、6月に獲得しています。当助成金は優れたFSHD治療薬を開発するグループや企業に対して研究開発を促進する目的で提供されるもので、当社のアプローチによる開発がこれらの財団およびその選定を行う専門家グループに高く評価された結果であると当社は考えております。
これまで着実に開発を進めてきたMDL-101に加えて、プラットフォームを共有し、さらに大きな患者ポピュレーションにアプローチしうるMDL-201やMDL-103における成果は、企業価値をさらに飛躍させる機会であると当社は考えています。そこで追加の資金調達を行うことによりMDL-101の前臨床試験と臨床PoCを中心とした開発において、前回調達から差異の生じた開発資金、MDL-201およびMDL-103の開発を推進させるための資金、さらに事業運営資金の手当を行うと考え、第1回無担保普通社債、 第17回新株予約権(行使価額修正条項付)による資金調達を決定しております。
この結果、当中間連結会計期間の業績は、営業損失1,031,954千円(前中間連結会計期間は営業損失838,956千円)、経常損失1,019,197千円(前中間連結会計期間は経常損失780,152千円)、親会社株主に帰属する中間純損失1,020,456千円(前中間連結会計期間は親会社株主に帰属する中間純損失780,946千円)となりました。
2025/08/14 15:30- #7 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
当中間会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が次のとおり行使されております。
第15回新株予約権
2025/08/14 15:30- #8 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
(第三者割当による第17回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行及び第1回無担保社債(私募債)並びに新株予約権の買取契約の締結)
当社は、2025年8月7日(以下「発行決議日」といいます。)開催の取締役会において、EVO FUND(以下「割当予定先」又は「EVO FUND」といいます。)を割当予定先とする第17回新株予約権(以下「本新株予約権」といいます。)及び第1回無担保社債(以下「本社債」といいます。)の発行並びに本新株予約権の買取契約(以下「本買取契約」といいます。)をEVO FUNDとの間で締結することを決議しております。
2025/08/14 15:30