有価証券報告書-第11期(2025/05/01-2026/04/30)
当社は、株主に対する利益還元と同時に、財務体質の強化や事業拡大及び競争力の確保を経営の重要課題として位置づけております。当社の配当に関する基本方針は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題と認識しつつ、業績の推移、財務状況、事業計画に基づく資金需要等を総合的に勘案し、内部留保とのバランスをとりながら、経営成績に合わせた利益配分を基本方針としております。
上記方針の下、当事業年度の期末配当金は、1株当たり55.00円を2026年7月29日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。また、次期の配当につきましては、1株当たり年間55円を予定しております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
なお、当社は中間配当を取締役会の決議により行うことができる旨を定款に定めております。
上記方針の下、当事業年度の期末配当金は、1株当たり55.00円を2026年7月29日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。また、次期の配当につきましては、1株当たり年間55円を予定しております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2026年7月29日 定時株主総会決議(予定) | 685 | 55.00 |
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
なお、当社は中間配当を取締役会の決議により行うことができる旨を定款に定めております。