有価証券報告書-第10期(2024/05/01-2025/04/30)
7.企業結合及び非支配持分の取得
前連結会計年度(自 2023年5月1日 至 2024年4月30日)
(共通支配下の取引等)
(会社分割による持株会社体制への移行)
当社は、2023年7月27日開催の株主総会決議に基づき、2023年11月1日付で会社分割により持株会社体制へ移行し、アナリティクスコンサルティング事業及びマーケティングテクノロジー事業を株式会社MAVEL(2023年10月18日付で商号を「株式会社Macbee Planet準備会社」より変更しております。)に承継しております。
(1) 会社分割の概要
① 対象となった事業の内容
アナリティクスコンサルティング事業及びマーケティングテクノロジー事業
② 会社分割日
2023年11月1日
③ 会社分割の法的形式
当社を吸収分割会社(以下、「分割会社」といいます。)とし、当社100%子会社である株式会社MAVELを吸収分割承継会社(以下、「承継会社」といいます。)とする吸収分割
④ 分割後企業の名称
分割会社:株式会社Macbee Planet
承継会社:株式会社MAVEL
⑤ 会社分割の目的
当社は、「革新的なマーケティングにより世界を牽引する企業になる。」というビジョンのもと、データとテクノロジーを活用したLTVマーケティングを提供し、それぞれの領域に特化した子会社の設立やM&Aの実行により、グループ企業としての事業領域を拡大し続けてまいりました。このような背景の下、当社グループの今後の更なる成長と発展に向け、以下の目的をもって純粋持株会社体制に移行することといたしました。
(a) グループ各社の更なる発展
グループ各社の権限を明確にし、その意思決定を迅速にする一方、グループ会社の業績責任を明確にすることで、グループ各社がその権限と責任に基づき更なる成長と発展をすることを目指します。
(b) グループ各社における優秀な経営者人材の育成
グループ各社に権限を委譲することにより、グループ各社において、その経営を通し優秀な経営者人材を育成し、これにより、グループ全体の人材価値向上を目指します。
(c) 当社グループの企業価値の最大化
グループ全体の統一的な戦略策定、経営資源の横断的・効率的な活用と最適配分を行い、グループシナジーを発揮することにより、当社グループの企業価値の最大化を目指します。
(d) 当社グループの更なる発展
M&Aによるグループの拡大、新規分野への進出等により、当社グループについて更なる発展を目指します。
(2) 実施した会計処理の概要
共通支配下における企業結合とは、企業結合当事企業若しくは事業のすべてが、企業結合の前後で同一の企業により最終的に支配され、かつ、その支配が一時的でない場合の企業結合であります。当社グループは、すべての共通支配下取引における企業結合取引について、継続的に帳簿価額に基づき会計処理しております。
当連結会計年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
前連結会計年度(自 2023年5月1日 至 2024年4月30日)
(共通支配下の取引等)
(会社分割による持株会社体制への移行)
当社は、2023年7月27日開催の株主総会決議に基づき、2023年11月1日付で会社分割により持株会社体制へ移行し、アナリティクスコンサルティング事業及びマーケティングテクノロジー事業を株式会社MAVEL(2023年10月18日付で商号を「株式会社Macbee Planet準備会社」より変更しております。)に承継しております。
(1) 会社分割の概要
① 対象となった事業の内容
アナリティクスコンサルティング事業及びマーケティングテクノロジー事業
② 会社分割日
2023年11月1日
③ 会社分割の法的形式
当社を吸収分割会社(以下、「分割会社」といいます。)とし、当社100%子会社である株式会社MAVELを吸収分割承継会社(以下、「承継会社」といいます。)とする吸収分割
④ 分割後企業の名称
分割会社:株式会社Macbee Planet
承継会社:株式会社MAVEL
⑤ 会社分割の目的
当社は、「革新的なマーケティングにより世界を牽引する企業になる。」というビジョンのもと、データとテクノロジーを活用したLTVマーケティングを提供し、それぞれの領域に特化した子会社の設立やM&Aの実行により、グループ企業としての事業領域を拡大し続けてまいりました。このような背景の下、当社グループの今後の更なる成長と発展に向け、以下の目的をもって純粋持株会社体制に移行することといたしました。
(a) グループ各社の更なる発展
グループ各社の権限を明確にし、その意思決定を迅速にする一方、グループ会社の業績責任を明確にすることで、グループ各社がその権限と責任に基づき更なる成長と発展をすることを目指します。
(b) グループ各社における優秀な経営者人材の育成
グループ各社に権限を委譲することにより、グループ各社において、その経営を通し優秀な経営者人材を育成し、これにより、グループ全体の人材価値向上を目指します。
(c) 当社グループの企業価値の最大化
グループ全体の統一的な戦略策定、経営資源の横断的・効率的な活用と最適配分を行い、グループシナジーを発揮することにより、当社グループの企業価値の最大化を目指します。
(d) 当社グループの更なる発展
M&Aによるグループの拡大、新規分野への進出等により、当社グループについて更なる発展を目指します。
(2) 実施した会計処理の概要
共通支配下における企業結合とは、企業結合当事企業若しくは事業のすべてが、企業結合の前後で同一の企業により最終的に支配され、かつ、その支配が一時的でない場合の企業結合であります。当社グループは、すべての共通支配下取引における企業結合取引について、継続的に帳簿価額に基づき会計処理しております。
当連結会計年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。