有価証券報告書-第8期(2022/05/01-2023/04/30)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社は、2023年1月25日開催の取締役会決議に基づき、株式会社ネットマーケティングの全株式を取得し、子会社化いたしました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ネットマーケティング
事業の内容 広告事業
② 企業結合を行った主な理由
当社は、「革新的なマーケティングにより、世界を牽引する企業になる。」というビジョンのもと、データとテクノロジーを活用し、LTVマーケティングを提供しております。さらなる事業成長を図るため、取得データの拡大や解析力の向上の他、LTVマーケティングの補完領域に係る技術強化により、既存顧客への提供価値向上とともに、新たな業界への展開や既存業界のシェア拡大のための成長投資を積極的に検討してまいりました。
株式会社ネットマーケティングは、「常識を超え、人々に幸せを届け、より豊かな社会を作り続ける。」というビジョンのもと、アフィリエイト広告やソーシャル広告等の領域においてプロモーションの戦略立案から運用支援までを一貫して行うコンサルティングサービスを提供しています。
当社グループといたしましては、株式会社ネットマーケティングを子会社化することにより
a. 組織の拡大
株式会社ネットマーケティングにはWebマーケティングに精通したコンサルタントが多数おり、組織力拡大に寄与すること、b. 市場シェアの拡大
株式会社ネットマーケティングの広告事業がLTVマーケティングの市場シェア拡大に寄与すること、c. 顧客のポートフォリオ化
株式会社ネットマーケティングのクライアント業界へLTVマーケティングの展開が可能であり、新たな業界のクライアントを獲得することにより顧客のポートフォリオ化が実現すること、等により、共にLTVマーケティングを推進し、インターネット広告業界の課題を解決することが当社グループの企業価値向上に資するものと判断し、株式会社ネットマーケティングの取得を決定いたしました。
③ 企業結合日
2023年3月6日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とした株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
株式会社ネットマーケティング
⑥ 取得する議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とした株式取得により、株式会社ネットマーケティングの議決権の100%を取得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2023年4月30日をみなし取得日としているため、当連結会計年度は貸借対照表のみ連結しております。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
2,320,673千円
なお、上記金額は当連結会計年度末において取得価額の配分が完了していないため、暫定的に算定され
た金額であります。
② 発生原因
主として今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
9年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(7) 企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であることから記載しておりません。
取得による企業結合
当社は、2023年1月25日開催の取締役会決議に基づき、株式会社ネットマーケティングの全株式を取得し、子会社化いたしました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ネットマーケティング
事業の内容 広告事業
② 企業結合を行った主な理由
当社は、「革新的なマーケティングにより、世界を牽引する企業になる。」というビジョンのもと、データとテクノロジーを活用し、LTVマーケティングを提供しております。さらなる事業成長を図るため、取得データの拡大や解析力の向上の他、LTVマーケティングの補完領域に係る技術強化により、既存顧客への提供価値向上とともに、新たな業界への展開や既存業界のシェア拡大のための成長投資を積極的に検討してまいりました。
株式会社ネットマーケティングは、「常識を超え、人々に幸せを届け、より豊かな社会を作り続ける。」というビジョンのもと、アフィリエイト広告やソーシャル広告等の領域においてプロモーションの戦略立案から運用支援までを一貫して行うコンサルティングサービスを提供しています。
当社グループといたしましては、株式会社ネットマーケティングを子会社化することにより
a. 組織の拡大
株式会社ネットマーケティングにはWebマーケティングに精通したコンサルタントが多数おり、組織力拡大に寄与すること、b. 市場シェアの拡大
株式会社ネットマーケティングの広告事業がLTVマーケティングの市場シェア拡大に寄与すること、c. 顧客のポートフォリオ化
株式会社ネットマーケティングのクライアント業界へLTVマーケティングの展開が可能であり、新たな業界のクライアントを獲得することにより顧客のポートフォリオ化が実現すること、等により、共にLTVマーケティングを推進し、インターネット広告業界の課題を解決することが当社グループの企業価値向上に資するものと判断し、株式会社ネットマーケティングの取得を決定いたしました。
③ 企業結合日
2023年3月6日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とした株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
株式会社ネットマーケティング
⑥ 取得する議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とした株式取得により、株式会社ネットマーケティングの議決権の100%を取得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2023年4月30日をみなし取得日としているため、当連結会計年度は貸借対照表のみ連結しております。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価(現金及び預金) | 5,370,000千円 |
| 取得原価 | 5,370,000千円 |
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
| アドバイザリー費用等 | 30,851千円 |
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
2,320,673千円
なお、上記金額は当連結会計年度末において取得価額の配分が完了していないため、暫定的に算定され
た金額であります。
② 発生原因
主として今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
9年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 3,583,514千円 |
| 固定資産 | 248,189千円 |
| 資産合計 | 3,831,704千円 |
| 流動負債 | 2,700,235千円 |
| 固定負債 | ―千円 |
| 負債合計 | 2,700,235千円 |
(7) 企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であることから記載しておりません。