有価証券報告書-第10期(2024/05/01-2025/04/30)
26.売上収益
(1) 収益の分解
分解した売上収益とセグメントとの関連は、「6.セグメント情報」に記載のとおりであります。
(2) 契約残高
顧客との契約から生じた契約残高は、以下のとおりです。
(注) 1.契約負債は、主に顧客から履行義務を充足する前に受け取った対価であり、連結財政状態計算書上「営業債務及びその他の債務」に含めて表示しております。
2.前連結会計年度及び当連結会計年度の期首現在の契約負債残高のうち、前連結会計年度及び当連結会計年度の収益として認識した額に重要性はありません。
(3) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を使用して、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
(1) 収益の分解
分解した売上収益とセグメントとの関連は、「6.セグメント情報」に記載のとおりであります。
(2) 契約残高
顧客との契約から生じた契約残高は、以下のとおりです。
| (単位:百万円) | |||
| 移行日 (2023年5月1日) | 前連結会計年度 (2024年4月30日) | 当連結会計年度 (2025年4月30日) | |
| 顧客との契約から生じた債権 | 3,808 | 4,185 | 5,532 |
| 契約負債 | 115 | 90 | ― |
(注) 1.契約負債は、主に顧客から履行義務を充足する前に受け取った対価であり、連結財政状態計算書上「営業債務及びその他の債務」に含めて表示しております。
2.前連結会計年度及び当連結会計年度の期首現在の契約負債残高のうち、前連結会計年度及び当連結会計年度の収益として認識した額に重要性はありません。
(3) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を使用して、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。