このような状況下ではありましたが、当社グループの空間デザイン力に対するニーズは引き続き高く、緊急事態宣言の解除後には売上が順調に積み上がりました。また、当社グループが創業以来提案してまいりました「働く環境の多様化」や「集まる価値のある空間づくり」は、ニューノーマルの働き方や暮らし方との親和性が非常に高く、ウィズコロナに対応する新しいオフィスや住居等のデザインも求められております。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は2,702,939千円と当初計画(2,400,000千円)を大きく上回る結果となりました。さらに、新型コロナウイルス感染拡大の影響が見通しにくい状況にあったことから、期初より広告宣伝費を中心とした販売費及び一般管理費の抑制や外注管理の徹底に努めた結果、営業利益は207,079千円(当初計画は△60,000千円)、経常利益は184,955千円(同△60,000千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は121,006千円(同△62,000千円)となりました。
なお、当社グループは、企画・デザイン・設計・施工事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2021/08/12 16:15