なお、当社グループは、売上高の見通しを「期首におけるプロジェクトストック(見込み受注残高)」「期中の週平均引合い額」「獲得率(引合い案件のうち、実際に受注に至る案件の金額割合)」の3つの指標により計算しております。この中で、経済動向に最も影響を受ける「期中の週平均引合い額」の1~3月平均は計画を上回っており、このため、2022年12月期第2四半期(累計)及び通期の連結業績予想は変更しておりません。
営業利益につきましては167,123千円の損失(前年同四半期から343,131千円の減少)となりました。売上高が四半期ごとに大きく変動する一方で、販売費及び一般管理費は時期による大きな変動はありません。このため、売上高の水準が低かったことにより営業損失となっております。同様に経常利益は、171,932千円の損失(同348,131千円の減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は129,067千円の損失(同244,959千円の減少)となりました。いずれの利益においても前年同四半期からの減少が大きくなっております。前年同四半期は緊急事態宣言の発令等により企業活動が著しく制限され、旅費交通費・広告宣伝費等を中心として販売費及び一般管理費が減少いたしました。このため、前年同四半期は計画を上回る利益を計上しており、これが大きな差となった要因の一つと考えております。
※ 用語解説
2022/05/12 15:00