売上高
連結
- 2022年12月31日
- 82億8776万
- 2023年12月31日 +29.14%
- 107億243万
個別
- 2022年12月31日
- 82億8776万
- 2023年12月31日 +29.14%
- 107億243万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2024/03/29 15:00
2.地域ごとの情報(単位:千円) ディスプレイデザイン・建築デザイン・その他 オフィスデザイン・プロジェクトマネジメント・その他 合計 外部顧客への売上高 3,914,937 4,372,825 8,287,762
(1) 売上高 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2024/03/29 15:00
外部顧客売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #3 事業等のリスク
- (4) 役務提供完了予定時期の変動に関するリスク2024/03/29 15:00
当社グループの事業は、発注者の意向を元に役務提供のスケジュールを計画する受注型業務が中心となっております。このため、発注者の都合による予定変更等により、役務提供の完了予定時期(売上高の計上予定時期)が、当初の予定から変更となる場合があります。また、地震、風水害といった大規模自然災害、又は新型コロナウイルスをはじめとした感染症の拡大等による社会活動の停止等により、役務提供の完了予定時期が変更となることも想定されます。このような役務提供の完了予定時期の変更が期末をまたいで発生した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(5) 設計・施工に関するリスク - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 当社グループはデザイン事業の単一セグメントであり、主要な顧客との契約から生じる収益をサービスの対象領域別に分解した情報は下記のとおりであります。2024/03/29 15:00
(注) 1.従来は、領域別売上高を「オフィス」「商業施設・都市計画・環境設計・その他」に区分しておりましたが、区分表記をより現状の事業実態に即したものとするため、当連結会計年度より、「商業施設・都市計画・環境設計・その他」の区分については「ディスプレイデザイン・建築デザイン・その他」へ、「オフィス」の区分については、「オフィスデザイン・プロジェクトマネジメント・その他」へ表記を変更しております。(単位:千円) その他の収益 27,594 - 外部顧客への売上高 8,287,762 10,702,431
「商業施設・都市計画・環境設計・その他」については、商業施設のデザインを中心とする事業について一般的に認知されているディスプレイ(デザイン)という文言を、都市計画等については、より具体的な建築デザインという文言といたしました。また、「オフィス」については、“オフィス”自体がデザインの対象を表す言葉であるため、一般企業向け空間デザインにおいて実際に当社グループが受注する業務の内容で表示することといたしました。この変更に伴い、前連結会計年度においても変更後の区分で記載しております。 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1) 売上高2024/03/29 15:00
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2024/03/29 15:00
当社グループは、2024年2月13日に開示いたしました「中期経営計画(2024年12月期-2026年12月期)において、売上高及び売上高営業利益率を経営における重要な指標と定めました。同中期経営計画において2026年12月期の目標値を次のとおりとしております。
売上高 145億円 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 構造としては、レギュラープロジェクトを収益基盤としつつ、独自組織として設置している「山下泰樹建築デザイン研究所」を中心にプロポーザルプロジェクト、リーディングプロジェクトで新たな事業の形、新たなデザインの価値を自ら創出する取り組みを推進してまいりました。2024/03/29 15:00
こうした活動をベースとする当社グループが提供するデザインへのニーズは好調な推移を見せており、特にデザイン会社としての成長とともにプロジェクトの規模が大型化してきたことも要因の1つとなり、当連結会計年度の売上高は10,702,431千円(前年同期比129.1%)となり、前年から大きく伸長する結果となりました。
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は前年から大幅増となっているものの、これは計画に則ったものであり、売上高及び売上総利益の伸長が販売費及び一般管理費の伸びを大きく上回ったために、営業利益は870,608千円(前年同期比803.3%)と、大幅増益となりました。ここに、為替差損等による営業外費用が加わり、経常利益は848,415千円(前年同期比968.6%)、さらにオフィス移転に伴う固定資産除却損28,408千円及び法人税等の税金負担額303,757千円を差し引いた結果、親会社株主に帰属する当期純利益は516,249千円(前年同期比495,133千円の増加)となりました。 - #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2024/03/29 15:00
(注) 従来は、領域別売上高を「オフィス」「商業施設・都市計画・環境設計・その他」に区分しておりましたが、区分表記をより現状の事業実態に即したものとするため、当連結会計年度より、「商業施設・都市計画・環境設計・その他」の区分については「ディスプレイデザイン・建築デザイン・その他」へ、「オフィス」の区分については、「オフィスデザイン・プロジェクトマネジメント・その他」へ表記を変更しております。(単位:千円) ディスプレイデザイン・建築デザイン・その他 オフィスデザイン・プロジェクトマネジメント・その他 合計 外部顧客への売上高 5,424,076 5,278,354 10,702,431
「商業施設・都市計画・環境設計・その他」については、商業施設のデザインを中心とする事業について一般的に認知されているディスプレイ(デザイン)という文言を、都市計画等については、より具体的な建築デザインという文言といたしました。また、「オフィス」については、“オフィス”自体がデザインの対象を表す言葉であるため、一般企業向け空間デザインにおいて実際に当社グループが受注する業務の内容で表示することといたしました。この変更に伴い、前連結会計年度においても変更後の区分で記載しております。 - #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額2024/03/29 15:00
(2) 会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報(単位:千円) 前事業年度 当事業年度 売上高(検収済みの案件を除く) - 2,212,311
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)(一定の期間にわたり履行義務を充足し認識する収益)」に記載した内容と同一です。 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 一定の期間にわたり履行義務が充足される取引については、期間がごく短い場合を除き、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき、一定の期間にわたり収益を認識しております。履行義務の充足に係る進捗度の見積りは、主にプロジェクト原価総額に対する連結会計年度末までの発生原価の割合に基づき算定しております。2024/03/29 15:00
プロジェクト収益総額及びプロジェクト原価総額の見積りは、主に各プロジェクト等の最終的な請負額、材料費、労務費及び外注費等に関する仮定を用いて算定しておりますが、予期し得ないプロジェクト範囲及びプロジェクト内容の変更やプロジェクト期間の延長、将来の市況の変化に伴う建築資材の価格や外注費の変動等によって常時変動するため見積りの不確実性が高く、プロジェクト原価総額の変動は、履行義務の充足に係る進捗度の算定にも影響を与えるため、翌連結会計年度の連結財務諸表において、売上高の金額に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(のれんの評価) - #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2024/03/29 15:00
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。
顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。