5070 ドラフト

5070
2025/12/11
時価
75億円
PER 予
15.3倍
2020年以降
6.33-337.14倍
(2020-2024年)
PBR
2.29倍
2020年以降
1.01-7.99倍
(2020-2024年)
配当 予
0%
ROE 予
14.94%
ROA 予
7.42%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループはデザイン事業の単一セグメントであり、主要な顧客との契約から生じる収益をサービスの対象領域別に分解した情報は次のとおりであります。
(単位:千円)
その他の収益--
外部顧客への売上高3,905,2306,685,382
2024/08/13 15:01
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
世の中に新たなデザインの価値を提案する又は新たな事業の形を創り出す役割は、独自組織として設置している「山下泰樹建築デザイン研究所」が中心となって担い、リーディングプロジェクト又はプロポーザルプロジェクトとして事業化に取り組みます。リーディングプロジェクトやプロポーザルプロジェクトで得られた評価、知見及び成果はレギュラープロジェクトへ還元し、”新たな通常業務”として当社グループの収益基盤の強化と事業拡大を実現します。
プロジェクトタイプ戦略は順調に機能しており、当中間期の売上高は6,685百万円(前年同期比171.2%)を計上し、大幅な増収となりました。主な要因としては、当社グループのデザインに対する根強い需要に加え、四半期ごとの業績変動が平準化しつつあることがあげられます。これまで、当社グループの四半期ごとの売上高は特に第4四半期(10月~12月)へ売上高が偏る傾向があり、過去2年では通期売上高の4~5割が第4四半期に集中しております。このため、売上高を上半期・下半期に区分した場合には、おおよそ6割が下半期に偏重しておりましたが、平準化への取り組みに加えて、履行義務の進捗度に基づき計上する売上高が増加したこと等により、偏重は解消しつつあります。
売上高を対象領域別にみると、「ディスプレイデザイン・建築デザイン・その他」が3,153百万円、「オフィスデザイン・プロジェクトマネジメント・その他」が3,532百万円となりました。両領域とも順調に売上高を伸ばしておりますが、当中間期においては「オフィスデザイン・プロジェクトマネジメント・その他」が特に高い伸びとなりました。これは、前連結会計年度から進行していた大型オフィスデザイン案件が完了し、当中間期分の売上高が計上されたこと、既存クライアントからの大型追加発注があったこと等によります。
2024/08/13 15:01

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