営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年6月30日
- -9642万
- 2024年6月30日
- 5億7923万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上総利益は、売上高が大きく伸長したことにより2,076百万円(前年同期比163.4%)となりました。また、販売費及び一般管理費は、人件費及び広告宣伝費が増加したものの、オフィス関連費用が大きく減少した結果、1,497百万円(同109.5%)となりました。人件費の増加は人員増及び昇給等によるもの、広告宣伝費の増加は主にミラノサローネ出展に関する費用の増加で、いずれも将来の成長に向けた費用投下と考えております。また、オフィス関連費用の減少は、前年同期に計上した二重家賃(本社オフィス移転に関連して発生)が解消したことによります。2024/08/13 15:01
この結果、営業利益は前年同期から675百万円増加し579百万円(前年同期は96百万円の損失)となりました。営業外収益及び支払利息・為替差損等の営業外費用を加減算した経常利益は同671百万円増加の559百万円(同112百万円の損失)、親会社株主に帰属する中間純利益は同455百万円増加の342百万円(同112百万円の損失)となりました。
なお、当社グループはデザイン事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。