売上高
連結
- 2024年6月30日
- 66億8538万
- 2025年6月30日 -52.51%
- 31億7471万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループはデザイン事業の単一セグメントであり、主要な顧客との契約から生じる収益をサービスの対象領域別に分解した情報は次のとおりであります。2025/08/14 16:15
(注)その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。(単位:千円) その他の収益 - 6,407 外部顧客への売上高 6,685,382 3,174,719 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 世の中に新たなデザインの価値を提案する又は新たな事業の形を創り出す役割は、独自組織として設置している「山下泰樹建築デザイン研究所」が中心となって担い、リーディングプロジェクト又はプロポーザルプロジェクトとして事業化に取り組みます。リーディングプロジェクトやプロポーザルプロジェクトで得られた評価、知見及び成果はレギュラープロジェクトへ還元し、”新たな通常業務”として当社グループの収益基盤の強化と事業拡大を実現します。2025/08/14 16:15
当中間期の売上高は3,174百万円(前年同期比47.5%)となり、前中間連結会計期間(以下、「前中間期」)を下回る結果となりました。例年、当社グループの売上高は四半期ごとの変動が大きく、上半期(1月~6月)は下半期(7月~12月)に比べて売上高水準が低くなる傾向がありますが、前中間期は例年と異なり、下半期を上回る売上高を計上しておりました。このため、当中間期の売上高の予想は前年同期比68.8%の4,600百万円としておりましたが、当中間期の売上高として見込んでいた販売用不動産(プロポーザルプロジェクトの一環として保有)の販売時期が下半期以降にずれたこと等により、前中間期との差が拡大しております。
売上高を対象領域別にみると、「ディスプレイデザイン・建築デザイン・その他」(注4)が1,293百万円(同41.0%)、「オフィスデザイン・プロジェクトマネジメント・その他」が1,880百万円(同53.2%)となっております。