このような状況の中、当社では「人の可能性を照らせ。」のコーポレートスローガンのもと、新波長の小型可視レーザや箱型モジュール(Lantana)、半導体検査用超高速DFBレーザ及び次世代アイウェアの開発、既存製品やレーザ網膜投影機器の販路開拓並びに眼の健康チェックサービス事業の展開を進めてまいりました。
当社製品の市場の状況について、レーザデバイス事業の分野では売上高は前年同期から増加しました。製品別ではDFBレーザ、小型可視レーザが前年同期から増収となりましたが、高出力レーザ、量子ドットレーザが前年同期から減収となりました。視覚情報デバイス事業(昨年までのレーザアイウェア事業)の分野では、前年同期から減収となりました。
この結果、当中間会計期間の売上高は559,360千円(前年同期比12.4%減)、視覚情報デバイス事業の販売方針変更による販路構築途上のために依然として販売費及び一般管理費が売上総利益を上回り、営業損失は295,468千円(前年同期は営業損失243,330千円)、経常損失は302,820千円(前年同期は経常損失248,611千円)、中間純損失は303,927千円(前年同期は中間純損失250,801千円)となりました。
2024/11/14 16:33