車両運搬具(純額)
個別
- 2019年6月30日
- 54万
- 2020年6月30日 -66.67%
- 18万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、原則として、事業用資産については管理会計上の単位ごとにグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。2020/09/30 10:58
当連結会計年度において、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、来期の見込みも明らかにマイナスである中田屋(株)富士非鉄工場の資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(29,060千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び建物附属設備21,490千円、構築物662千円、機械装置1,867千円、工具、器具及び備品及び車両運搬具5,039千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値はゼロとして評価しております。