- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当社はインターネットセキュリティサービス事業の単一セグメントであるため記載を省略しております。
2023/05/25 15:00- #2 主要な販売費及び一般管理費
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2021年3月1日至 2022年2月28日) | 当事業年度(自 2022年3月1日至 2023年2月28日) |
| 給料及び手当 | 310,528 | 288,761 |
| のれん償却額 | 259,810 | 259,810 |
| 賞与引当金繰入額 | 16,631 | 19,359 |
2023/05/25 15:00- #3 事業等のリスク
①のれんの減損について
当社で認識されているのれんは、2016年9月1日に株式会社BAF5が旧バリオセキュア株式会社に対して行った企業結合により計上されたものです。当該のれんについては、将来の収益力を適切に反映しているものと判断しておりますが、毎期及び減損の兆候がある場合には、IFRSの基準に準拠して、随時、減損テストを実施する旨を定めております。当該減損テストにおいては、キャッシュ・フロー予測等と加重平均資本コストを基礎とした割引率(以下、「割引率」とする)を用いて使用価値を算出した上で回収可能性を判断しております。当社の将来の収益性が低下し又は割引率が上昇したことにより、当該のれんについて減損損失を計上することとなった場合には、当社の業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。割引率の算定においては、類似上場会社のデータを用いており、当該類似上場会社の財政状態、経営成績、その他の要因等により類似上場会社のデータが変動し、割引率が上昇した場合には、当社と直接関係しない外部的な要因により、当該のれんについての減損損失を計上する可能性があり、その結果、当社の業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。なお、日本基準においては、のれんはその効果の及ぶ期間を見積り、その期間で償却しております。
参考情報として、IFRSでは2023年2月28日現在、のれんを5,054,613千円計上しており、IFRSに基づく総資産額に占めるのれんは64.6%となっております。のれんは非償却性資産であるため、当該のれんについて減損損失を計上した場合、日本基準に比べて当社の業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。なお、のれんの減損に関する詳細は、後記「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (2)国際会計基準による財務諸表 財務諸表注記 14.のれん及び無形資産(2)のれんの減損」に記載しております。
2023/05/25 15:00- #4 注記事項-のれん及び無形資産、財務諸表(IFRS)(連結)
14.のれん及び無形資産
(1)増減表
2023/05/25 15:00- #5 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、財務諸表(IFRS)(連結)
経営者が行った財務諸表の金額に重要な影響を与える判断及び見積りは以下のとおりであります。
・非金融資産の減損(注記「14.のれん及び無形資産(2)のれんの減損」)
・契約損失引当金の評価(注記「19.引当金(流動負債)」)
2023/05/25 15:00- #6 注記事項-重要な会計方針、財務諸表(IFRS)(連結)
(1)企業結合
企業結合は取得法を用いて会計処理しております。取得対価は、被取得企業の支配と交換に譲渡した資産、引き受けた負債及び当社が発行する持分金融商品の取得日の公正価値の合計として測定されます。取得対価が識別可能な資産及び負債の公正価値を超過する場合は、財政状態計算書においてのれんとして計上しております。反対に下回る場合には、直ちに損益計算書において純損益として計上しております。
仲介手数料、弁護士費用、デューデリジェンス費用等の、企業結合に関連して発生する取引費用は、発生時に費用処理しております。
2023/05/25 15:00- #7 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前事業年度(2022年2月28日) | | 当事業年度(2023年2月28日) |
| 住民税均等割 | 0.26 | | 1.75 |
| のれん | 16.40 | | 28.82 |
| 法人税等の特別控除 | △3.13 | | △1.21 |
2023/05/25 15:00- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当事業年度末における資産合計は、6,179,162千円となり、前事業年度末に比べ475,130千円増加しました。これは主に、現金及び預金が650,114千円及び貯蔵品が69,896千円増加し、のれん償却額によりのれんが259,810千円減少したことによります。
(負債)
2023/05/25 15:00- #9 財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【財政状態計算書】
| 注記 | 前事業年度(2022年2月28日) | | 当事業年度(2023年2月28日) |
| 有形固定資産 | 13,17 | 206,726 | | 158,905 |
| のれん | 14 | 5,054,613 | | 5,054,613 |
| 無形資産 | 14 | 242,733 | | 296,075 |
2023/05/25 15:00- #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
のれんの評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2023/05/25 15:00- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
ソフトウエア(自社利用)は、定額法により償却しております。
また、のれんについては、投資効果の発現する期間を見積り、当該期間において均等償却を行っております。
・ソフトウエア3~5年
2023/05/25 15:00