このような状況のもと、売上高は、マネージドセキュリティサービスではストック型の収益と、その低解約率(0.82%)(注)及びVarioマネージドEDRのライセンス数増加により前年同期比では増収となりました。インテグレーションサービスでは統合セキュリティ機器(UTM)の販売低迷により、前年同期比を下回りました。また、中期経営方針に基づく事業投資により、新規採用コスト、研究開発費、広告宣伝費等を計上したことにより、各種段階利益では、前年同期比で減益となりました。
以上の結果、日本基準に準拠した当第1四半期累計期間の業績は、売上高643,809千円(前年同期比3.9%減)、営業利益82,433千円(同38.8%減)、経常利益79,692千円(同37.1%減)、四半期純利益34,052千円(同49.6%減)となりました。
参考情報として、IFRSに準拠した当第1四半期累計期間の業績は、売上収益643,809千円(前年同期比3.9%減)、営業利益145,508千円(同27.1%減)、税引前四半期利益142,617千円(同22.0%減)、四半期利益98,305千円(同22.3%減)となりました。
2023/07/12 15:00