バリオセキュア(4494)の全事業営業利益の推移 - 第一四半期
個別
- 2021年5月31日
- 1億2681万
- 2022年5月31日 +6.26%
- 1億3475万
- 2023年5月31日 -38.83%
- 8243万
- 2024年5月31日 +3.21%
- 8508万
有報情報
- #1 四半期累計期間、要約四半期損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第1四半期累計期間】2024/07/11 15:00
注記 前第1四半期累計期間(自 2023年3月1日至 2023年5月31日) 当第1四半期累計期間(自 2024年3月1日至 2024年5月31日) その他の費用 1 - 営業利益 145,508 151,274 金融費用 2,890 4,931 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下、当社は主に中小企業向けのセキュリティ対策を支援するため、「マネージドサービスの対応領域拡大・競争力強化」「成長セキュリティ市場への参入」「既存販売網と異なる新規営業体制の強化」を中期経営計画の目標として定め、実現に向けて人材の獲得、サービス企画・事業開発の強化、ソフトウェア開発等の事業投資を行ってまいりました。2024/07/11 15:00
このような状況のもと、売上高は、マネージドセキュリティサービスではストック型の収益と、その低解約率(0.80%)(注)及びVarioマネージドEDRのライセンス数増加により前年同期比で増収となりました。また、インテグレーションサービスについてもネットワーク構築の大型案件の納品により前年同期比で増収となりました。営業利益以下の各段階利益についても、前年同期比で増益となりました。
以上の結果、日本基準に準拠した当第1四半期累計期間の業績は、売上高673,487千円(前年同期比4.6%増)、営業利益85,081千円(同3.2%増)、経常利益81,741千円(同2.6%増)、四半期純利益35,516千円(同4.3%増)となりました。