このような状況のもと、売上高は、マネージドセキュリティサービスではストック型の収益と、その低解約率(0.73%)(注)及びVarioマネージドEDRのライセンス数増加により前年同期比では増収となりました。インテグレーションサービスでは統合セキュリティ機器(UTM)の販売低迷により、前年同期比を下回りました。また、中期経営方針に基づく事業投資により、新規採用コスト、広告宣伝費等を計上したことにより、各種段階利益では、前年同期比で減益となりました。
以上の結果、日本基準に準拠した当第2四半期累計期間の業績は、売上高1,306,037千円(前年同期比2.3%減)、営業利益163,816千円(同36.4%減)、経常利益158,365千円(同34.5%減)、四半期純利益67,021千円(同47.3%減)となりました。
参考情報として、IFRSに準拠した当第2四半期累計期間の業績は、売上収益1,306,037千円(前年同期比2.3%減)、営業利益290,874千円(同24.6%減)、税引前四半期利益285,071千円(同19.7%減)、四半期利益190,598千円(同22.3%減)となりました。
2023/10/11 15:00