このような状況のもと、売上高は、マネージドセキュリティサービスではストック型の収益と、その低解約率(0.67%)(注)及びVarioマネージドEDRのライセンス数増加により前年同期比では増収となりました。インテグレーションサービスでは統合セキュリティ機器(UTM)の販売低迷により、前年同期比を下回りました。また、中期経営方針に基づく事業投資により、新規採用コスト、広告宣伝費等を計上したことにより、各種段階利益では、前年同期比で減益となりました。
以上の結果、日本基準に準拠した当第3四半期累計期間の業績は、売上高1,974,518千円(前年同期比0.5%減)、営業利益244,326千円(同34.8%減)、経常利益236,100千円(同28.9%減)、四半期純利益99,774千円(同40.3%減)となりました。
参考情報として、IFRSに準拠した当第3四半期累計期間の業績は、売上収益1,974,518千円(前年同期比0.5%減)、営業利益436,473千円(同22.7%減)、税引前四半期利益427,605千円(同19.0%減)、四半期利益288,571千円(同22.1%減)となりました。
2024/01/12 15:03