有価証券報告書-第8期(2022/03/01-2023/02/28)
当社は、利益配分につきましては、将来の事業展開と経営基盤強化のために必要な内部留保を確保しつつ、経営成績や財政状態を総合的に勘案した上で、利益配当を実施していくことを基本方針としております。
当社は、毎年2月末日を基準日とした年1回の期末配当を行うことを基本方針としており、剰余金の配当の決定機関は株主総会であります。また、中間配当を毎年8月31日を基準日として取締役会の決議によってすることができる旨を定款に定めております。その他、基準日を定め、剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております。
第8期事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり40円50銭の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度のIFRSベースの配当性向は43.4%となりました。
当社は、2024年2月期~2027年2月期の4期間については、更なる成長のための中期事業計画の実現に向けて、資金を人材投資、サービス開発、M&A等に優先的に充当し、事業基盤の更なる強化に注力してまいります。そのため、上記の期間において、剰余金の配当は行わない方針です。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、毎年2月末日を基準日とした年1回の期末配当を行うことを基本方針としており、剰余金の配当の決定機関は株主総会であります。また、中間配当を毎年8月31日を基準日として取締役会の決議によってすることができる旨を定款に定めております。その他、基準日を定め、剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております。
第8期事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり40円50銭の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度のIFRSベースの配当性向は43.4%となりました。
当社は、2024年2月期~2027年2月期の4期間については、更なる成長のための中期事業計画の実現に向けて、資金を人材投資、サービス開発、M&A等に優先的に充当し、事業基盤の更なる強化に注力してまいります。そのため、上記の期間において、剰余金の配当は行わない方針です。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2023年5月25日 | 182,863 | 40.50 |
| 定時株主総会 |