経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2024年2月29日
- -3億7116万
- 2025年2月28日
- -2億7883万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (20) 継続企業の前提に関する重要事象等2025/05/29 11:38
当社は、前事業年度末まで2期連続で営業損失、経常損失及び当期純損失を計上し、当事業年度においては営業損失281,839千円、経常損失278,838千円及び当期純損失437,770千円を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。当社は、このような状況を解消するため、翌期において新商品発売数の増加及び新たな商品卸売店舗の拡大に取り組み、さらに、費用の抑制による収益改善の取り組みを行うことから、翌期においては赤字幅を縮小させて、翌々期の業績は黒字化する見通しです。また、当事業年度末において現金及び預金658,733千円を保有しており、当座貸越契約による追加の資金調達余力もあることから事業運営に必要な資金については確保していると判断しております。以上のことから、現時点において継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (営業外損益)2025/05/29 11:38
当事業年度の営業外収益は3,567千円(前年同期比45.4%増)、営業外費用は566千円(前年同期比76.1%減)となりました。主な要因は、営業外収益は保険解約返戻金2,599千円(前年同期は0)があったことによるものであります。営業外費用は売掛債権譲渡損171千円(前年同期比76.0%減)、為替差損119千円(前年同期は40千円)が発生したことによるものであります。その結果、経常損失は278,838千円(前年同期は経常損失371,162千円)となりました。
(特別損益、当期純利益)