営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 6573万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当社グループにおける営業品目の応用分野別の概況は、電気計測器分野以外は、新型コロナウイルスの影響により微減しましたが、当社の主力である電気計測器分野における半導体製造装置市場は、新型コロナウイルスの影響もなく、大手半導体メーカーの次世代プロセス関連の設備投資が好調に推移しており、予算及び前期比共に大幅増となり、売上、経常利益が増加しました。また、報道にあるように一部の半導体メーカーは、中国の通信メーカーからの受注を停止した影響により、今後、生産が調整される可能性もありますが、韓国を中心としたメモリー向けの半導体製造装置の設備投資が本格化するため、影響は軽微と想定しております。2020/08/07 15:19
この結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高829百万円、営業利益65百万円、経常利益68百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は45百万円となりました。
当社グループは、産業用電子機器及び工業用コンピュータの製造・販売を行っているものであり、セグメントは単一であります。したがいまして、セグメントごとに経営成績の状況は開示しておりません。