退職給付に係る負債
連結
- 2021年3月31日
- 1億5870万
- 2022年3月31日 +6.68%
- 1億6931万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/06/23 15:06
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 役員退職慰労引当金 59,892千円 62,683千円 退職給付に係る負債 48,595 〃 51,843 〃 棚卸資産評価損 9,325 〃 11,630 〃
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動負債の主な増加要因は、支払手形及び買掛金の増加が174,971千円、未払法人税等の増加が85,070千円であります。主な減少要因は、短期借入金の減少が27,977千円であります。その結果、前連結会計年度末に比べ248,879千円増加の1,018,878千円となりました。2022/06/23 15:06
固定負債の主な増加要因は、退職給付に係る負債の増加が10,608千円、役員退職慰労引当金の増加が9,114千円であります。主な減少要因は、長期借入金の減少が10,019千円であります。その結果、前連結会計年度末に比べ9,704千円増加の374,027千円となりました。
(純資産) - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社は確定給付型の制度として、退職一時金制度を設けており、退職一時金制度の給付額の一部を中小企業退職金共済制度からの給付額で充当しております。連結子会社には退職金制度はありません。2022/06/23 15:06
なお、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額から中小企業退職金共済制度における給付相当額を控除した額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
2.簡便法を適用した確定給付制度