- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2025/05/02 15:33- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社アバールデータ | 839,727 | 単一セグメントであるため記載を省略しております。 |
2025/05/02 15:33- #3 事業等のリスク
(5) 海外拠点に係るリスク
当社グループでは、中国に生産拠点として子会社を設けております。中国子会社にて材料を調達し、現地で生産して中国国内で販売又は日本へ輸出する体制を構築しております。当社グループの売上高に占める中国子会社の比率は2.7%程度と低いものの、日本国内でのコストダウンの手段や顧客の現地法人との取引等、中国子会社の活用は重要な位置を占めております。したがって、中国政府の方針変更や労働賃金の高騰等、現在の体制を持続させることが困難な状況が発生した場合、当社グループの財政状態及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
(6) 為替リスク
2025/05/02 15:33- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2025/05/02 15:33- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、売上高及び経常利益を重視する経営指標としております。これらを実現するために、営業体制の強化に加え、技術的研究開発、生産体制再整備等への投資を行うとともに、目標を有効・効率的かつ適正に達成するための内部統制の強化を図り、業務に励んでまいります。
(3) 経営環境
2025/05/02 15:33- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の5類移行により社会経済活動の正常化が進み、緩やかな回復傾向が見られましたが、一方で世界的な資源価格の高騰、円安の進行、物価上昇による個人消費の伸び悩み等により、先行き不透明な状況で推移しました。
このような状況下、当社グループにおいては、中国経済の低迷やロシア・ウクライナ問題に伴う世界的な需要の低迷により、2021~2022年に過去最高額を更新する勢いで成長した半導体市場が、メモリ向けを中心に半導体製造装置への設備投資の凍結や延期が相次ぎ、当社グループの主力である計測・制御分野の売上高は減少傾向で推移しました。なお、SEAJ(日本半導体製造装置協会)は2023年7月に2023年度の半導体製造装置の市場規模を、前年度比23.0%減の3兆201億円と予測しましたが、2024年1月に中国市場向けの増加と生成AI関連の需要増加による設備投資の前倒しにより、前年度比19.0%減の3兆1,770億円と予測を修正しました。
電子応用分野、交通関連分野は、電子部品の入荷状況が改善してきた影響により、受注残の消化が進みました。
2025/05/02 15:33- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
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