松屋アールアンドディ(7317)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 縫製自動機の推移 - 第一四半期
連結
- 2020年6月30日
- 3631万
- 2021年6月30日
- -1208万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 財又はサービス別に分解した顧客との契約から生じる収益は以下のとおりであります。2023/08/10 15:00
財又はサービスの収益認識の時期別に分解した顧客との契約から生じる収益は以下のとおりであります。(単位:千円) 売上高 縫製自動機 477 199,829 1,858 202,166 血圧計腕帯 953,760 - - 953,760
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の分類が5類に引き下げられたことにより経済活動の正常化が進み、個人消費や設備投資等に穏やかな回復の動きがみられました。一方、ウクライナ情勢に終息の動きがみられない中、原材料・エネルギー価格上昇による物価高騰や金融引き締めによる欧米経済の減速懸念、中国における経済成長ペースの鈍化など、先行き不透明な状況が続いております。2023/08/10 15:00
このような状況の中、メディカルヘルスケア事業における血圧計腕帯では、前年におけるコロナ禍の影響がなくなり、受注が堅調に推移しました。セイフティシステム事業における縫製自動機では、メキシコ・インド・ヨーロッパなどで設備投資需要が回復していることから、海外案件の受注に注力した活動を推し進めるとともに、アメリカにおいて開催された展示会へ出展するなど、精力的な営業活動を実施してまいりました。また、カーシート・エアバッグではコロナ禍や半導体不足の影響が緩和されたことなどを背景に自動車の生産台数が増加していることから、受注が増加しました。
そのほか、ドローン用エアバッグの欧州・中国での特許取得や、リハビリロボット「LunaEMG」を日本リハビリテーション医学会学術集会で展示するなどの活動を行ってまいりました。