松屋アールアンドディ(7317)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 縫製自動機の推移 - 第二四半期
連結
- 2020年9月30日
- 1676万
- 2021年9月30日
- -5054万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/11/10 15:00
財又はサービスの収益認識の時期別に分解した顧客との契約から生じる収益は以下のとおりであります。報告セグメント 合計 メディカルヘルスケア セイフティシステム その他 売上高 縫製自動機 2,104 244,220 5,742 252,067 血圧計腕帯 1,998,180 - - 1,998,180
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、経済活動の正常化が進み、堅調な個人消費や設備投資、旺盛なインバウンド需要等により底堅く推移しました。一方、円安の進行やエネルギー・資源価格の上昇に起因した原材料・食料品等の度重なる値上げにより景気の下振れが懸念されます。海外に目を向けても中国における不動産市況の悪化に起因する経済成長鈍化やアメリカにおける金融引き締めによる景気後退懸念など、先行きが不透明な状況が続いております。2023/11/10 15:00
このような状況の中、当社グループではかねてより連結子会社であるMatsuya R&D (Vietnam)Co.,Ltd.において建設中の新工場が8月に完成し、9月8日の開所式から本格的に生産を開始しました。自社工場建設によりレンタル費用削減などコストダウンが図られるとともに、工場集約化や当社独自の生産管理システム導入により更なる生産性向上を進めてまいります。また、メディカルヘルスケア事業における血圧計腕帯では、前期におけるコロナ禍の影響がなくなり、受注が堅調に推移しました。セイフティシステム事業における縫製自動機では、インド向けエアバッグ用設備等の受注により売上が増加しました。カーシート・エアバッグでは前期までのコロナの影響や半導体不足が概ね解消されたことなどを背景に自動車の生産台数が増加したほか、エアバッグについて新規得意先向け量産開始により受注が増加しました。
そのほか、リハビリロボット「LunaEMG」については首都圏、関西圏を中心にデモ機を貸出するなど、受注に向けた積極的な営業活動を実施してまいりました。