営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 4億779万
- 2021年3月31日 +105.25%
- 8億3701万
個別
- 2020年3月31日
- -6732万
- 2021年3月31日
- 4億3875万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3) その他の項目の減価償却費調整額は、全社資産の償却額であります。また有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の設備投資額であります。2021/06/30 15:02
2.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△241,155千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費 用であります。全社費用は、主に当社の管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
全社資産1,056,727千円の主なものは、当社での余資運用資金(現金及び預金等)及び管理部門に係る資産等であります。
(3) その他の項目の減価償却費調整額は、全社資産の償却額であります。また有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の設備投資額であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/06/30 15:02 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2021/06/30 15:02
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、第三者取引価格に基づいております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2021/06/30 15:02
当社グループでは、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等を、売上高及び営業利益としております。将来的には、運転資本の圧縮と合わせ営業キャッシュ・フローの拡大を図り、その範囲内で成長のための投資を実現することで、資本効率を着実に向上させていく所存です。常に付加価値の高い製品・サービスを提供できるよう努めるとともに、営業利益の絶対額を高めるべく事業規模を拡大していくことで、企業価値の最大化を図ってまいります。
(3)経営戦略等 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における売上原価は8,757,107千円(前年同期比18.0%増)となり、前連結会計年度に比べて1,332,954千円増加いたしました。これは主に縫製品事業における血圧計腕帯やアイソレーションガウンの売上が前期比で増加したことによるものであります。以上の結果、売上総利益は1,644,655千円(前年同期比36.3%増)となり、前連結会計年度に比べて437,640千円増加いたしました。2021/06/30 15:02
(販売費及び一般管理費、営業利益)
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、807,644千円(前年同期比1.1%増)となり、前連結会計年度に比べて8,420千円増加いたしました。これは主に新型コロナウイルス感染症の影響で国内外への出張費が大幅に減少したことに対して、連結子会社であるMatsuya R&D(Vietnam)Co.,Ltd.の研究開発機関(MIC)での研究開発費用、ドローン用エアバッグの研究開発費用、厚生労働省向けアイソレーションガウンの運送費用の増加があったことなどによるものであります。